中国・深セン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 「イノベーション主導、クオリティー指向」をテーマとし、VR/AR技術・製品に光を当てた第18回中国国際高新技術成果交易会(CHTF)が11月21日に深セン会展中心で閉幕しました。37カ国から3000社以上が出展し、1万点以上の革新的アイテムを来場者と業界専門家に披露しました。



展示会の期間中に、CHTF2016のトップ10製品がそれぞれの展示ホールで公表されました。各展示ゾーンの推薦を受けて専門家が審査したこれらの製品は、最先端技術、優れた美観、スマートで環境に配慮した人間指向の設計理念の完璧な組み合わせで、素晴らしい有用性と利用者体験を実証しています。

トップ10製品は、IoT充電ステーション(中国科学院、広州)、MEGAドローン(哈瓦国際航空技術)、HIAR GLASSES V2(亮風台信息科技)、オールインワンVR G1/G1s(クアルコムと酷開網絡科技)、PMS168モーター(東明機電)、スマートランチボックス(納美健康科技)、パノックス・ワン・スポーツDV(諦源光科)、am:10エコロジカル清浄器(鉄漢人居環境科技)、スマート充電パイル(武漢大学)、SINGULATO(智車優行科技)です。クアルコムと酷開網絡科技が共同開発したG1/G1sは、スナップドラゴン820/821を搭載した世界初のオールインワンVRデバイスです。これは世界で最も先進的なVR技術の見本であり、利用者は素晴らしいパノラマ視聴を体験できます。

国際パビリオンと「一帯一路」特別ゾーンも、CHTF2016の目玉でした。ドイツ、チェコ共和国、パキスタン、ギリシャ、バーレーンなどの企業が、最新の製品を展示して来場者と幅広く交流しました。加えて、中国各省の代表団も多くの地元の技術企業をイベントに参加させ、中国を強力なハイテク国家にする取り組みに貢献しました。一方で、スマートシティ会議、インターネット+サミット・フォーラム、VR/ARフォーラム、2016年中国イノベーション会議などの関連イベントも同時開催され、政府関係者、上級経営幹部、業界専門家が集ってハイテク問題の議論と成功事例の共有を行いました。

中国随一の技術見本市のCHTFは、中国のハイテク産業の発展と動向を常に注視してきました。省エネ、生物学、エネルギー、ヘルスケア、エレクトロニクスを含む幅広い産業カテゴリーの成果を集めることで、CHTFは出展者と来場者が互いに自由に交流・協力でき、技術と人間の距離を縮めることができるプラットフォームの構築を目指しています。

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記事名:「CHTF2016が閉幕し、トップ10製品が注目を集める