パブリッククラウドへの移行で従来の市場データ配信モデルに挑むソリューション

香港--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ)-- FinovateAsia 2016 -- クラウドベースの金融データ向けアプリケーション・プログラミング・インターフェース(API)を提供する一流企業であるエクシグナイトは本日、当社のマーケット・データ・クラウド・プラットフォームのライセンスを行うと発表しました。


エクシグナイト・マーケット・データ・クラウドは、クラウドベースの市場データ配信ソリューションです。これにより取引所や金融データベンダーは、アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)パブリッククラウドを活用し、大規模な拡張が可能なAPIを通じて、データを配信できます。このソリューションにより、市場データをクラウドに保存し、必要な時だけ随時、利用できます。取引所、データベンダー、インデックス作成企業、260億ドル規模の市場データ業界のその他のデータオリジネーターは、エクシグナイトのソリューションを使い、旧式の配信技術を迅速にアップグレードしたり、置き換えたりしながら、インフラ経費を大幅に削減できます。顧客は自社のクラウド環境にエクシグナイト・プラットフォームを導入し、独立して運用可能です。

現在、リアルタイムの参考データの大半は、ブルームバーグ・プロフェッショナルのような専有的な端末、トムソン・ロイターが提供しているような旧式のデータフィード、またはFTP経由のフラットファイルを介して配信されています。これらの旧式のアプローチはインフラへの依存度が高く、企業は多額の経費をかけて、市場データを自社のデータセンター内で複製する必要があります。当社のソリューションは金融機関や金融技術(フィンテック)企業が革新を進めると同時に、インフラ経費を大幅に削減できるように支援します。

エクシグナイトの創設者で最高経営責任者(CEO)のステファン・デュボワは、次のように述べています。「今から数年以内に、企業アプリケーションの大部分はクラウドに移行し、それらのデータを利用する何十億台もの機器もクラウドで運用されるようになるでしょう。2020年までにデータをクラウドに移行できていなければ、その企業はおそらく生き残れないでしょう。」

エクシグナイトは、2003年に初のピュアプレイ商用REST APIを、2008年に初のAWS活用APIを発表しており、クラウドを利用した市場データのパイオニアです。当社は年間1兆件を超えるAPIリクエストに貢献し、その利用は前年比で300%以上増加しています。

マーケット・データ・クラウドは、下記をサポートします。

エクシグナイトについて

銀行分野の最もクールなブランドのトップ10に選ばれているエクシグナイトは、金融サービスの革新に力を与えています。エクシグナイトはクラウドベースのリアルタイムの参考市場データを金融サービス企業やフィンテック企業に提供し、ウェブサイト、アプリ、ソフトウエアに容易に統合できるようにしています。AWSがホストするエクシグナイトマーケット・データ・クラウド・プラットフォームにより、企業はインフラを簡素化して、迅速に拡張し、以前よりも短期間で革新できます。エクシグナイトの顧客には、BMOブラックロックチャールズ・シュワブIEXなど、1000社を超える金融サービス企業、メディア企業、ソフトウエア企業のほか、ベターメントフューチャーアドバイザーIEXモチーフ・インベスティングパーソナル・キャピタルロビンフッドソーファイストックツイッツウェルスフロントヨドリーなど、破壊的技術を持つ一流のフィンテック企業が含まれます。詳細については、http://www.xignite.comをご覧いただくか、ツイッター(@xignite)でフォローしてください。

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情報提供元:
記事名:「エクシグナイトがAWSベースのマーケット・データ・クラウド・プラットフォームを取引所とデータベンダーにライセンス