― 3事業を1か所に統合 - 神奈川県平塚市に3,000平方メートルの施設

― カスタマーサービスの充実

― めっきとはんだ付け双方のリーディングカンパニーの3事業による日本での技術融合、親会社プラットフォーム・スペシャルティ・プロダクツ社の強力な支援

米国コネチカット州ウォーターベリー--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- プラットフォーム・スペシャルティ・プロダクツ・コーポレーション社(ニューヨーク証券取引所:PAH)の1事業部であるマクダーミッド・パフォーマンス・ソリューションズ社が本日、日本における同社施設の大規模拡張工事が完了したと発表した。



マクダーミッド・パフォーマンス・ソリューションズ社の最先端研究開発施設は神奈川県平塚市に所在し、めっき及びはんだ等接合剤において、技術革新が早い日本顧客の要求に応えられるよう強化された機能を備えている。この拡張により、同社の顧客に対する技術的サービスの範囲を広げ、対応速度も劇的に加速することができるようになる。

「直ぐに実感できる顧客サポートの充実はもとより、この拡張が示すマクダーミッド・エンソンの日本への継続的なコミットメントを通じて、プリント基板メーカーや自動車部品メーカーのお客様に、今まで以上にお役に立てる存在となることを大きく期待している。前所在地の施設では賃貸契約により制限されていたが、この新しい統合された施設ではグループ内でのシナジー効果が得られ、当社の柔軟な成長が可能となる。」とマクダーミッド・エンソン・エレクトロニクス・ソリューションズのゼネラルマネージャーであるジュリアン・ベイショア氏は語った。

新規分譲の工業団地に1998年に開設された3,000平方メートルの施設は、今、アルファ・アセンブリ・ソリューションズ、マクダーミッド・エンソン・エレクトロニクス・ソリューションズ、そしてマクダーミッド・エンソン・インダストリアル・ソリューションズのための本社自社ビルとなっている。この業務統合は、2015年12月に発表された新商標、マクダーミッド・パフォーマンス・ソリューションズ社の流れに追随する。

「マクダーミッド・エンソンのアルファ・アセンブリ・ソリューションズ施設への移管は歓迎すべきもので、3つの強みを活かした統合により、日本の半導体、LED、自動車部品メーカーから更に新しい機会が得られることを期待している。これら3つの事業体は多くの点でマーケットが重なり合い、社員同士活発でお互いのプラスとなるコラボレーションと顧客への新しい価値創造の提案が実現できるような会社になる。」とアルファ・アセンブリ・ソリューションズのゼネラルマネージャーである吉成吾郎氏は語った。

プラットフォーム・スペシャルティ・プロダクツ・コーポレーション社は高い技術力を誇る特殊化学品製造、販売、サポートのグローバルな企業集団です。広範な化学薬品分野において常に独自の組成・プロセスを開発し、その製品は、農業、アニマルヘルス、エレクトロニクス、印刷関連、めっき、そして海底油田掘削事業の多岐に渡り使用されています。


Contacts

マクダーミッド・エンソン・エレクトロニクス・ソリューションズ
田村 辰一郎(たむら たついちろう)
電話:0463-73-7737
Tatsuichiro.Tamura@macdermid.com

情報提供元:
記事名:「マクダーミッド・パフォーマンス・ソリューションズ社、日本施設の大規模拡張完了