著名な業界幹部がロンドンからロサンゼルスに移動し、2017年1月に20世紀フォックスに参加

ロサンゼルス--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 20世紀フォックス映画のステイシー・スナイダー会長兼最高経営責任者(CEO)は本日、アンドリュー・クリップス氏を国際劇場配給部門の社長に任命したと発表しました。



2017年1月にIMAXコーポレーションからフォックスに移籍するクリップス氏は、当スタジオの国際劇場配給事業の戦略および管理を統括します。また、すでに当スタジオが基盤を確立している国・地域および成長中の新興市場を含む外国市場における事業機会の開拓にも取り組みます。クリップス氏はスナイダーの下で勤務し、現地語での制作および配給の機会の開拓やフォックスが基盤を確立している地域での長期的なクリエイティブな関係の構築でフォックスの国内劇場配給部門社長のクリス・アロンソンおよびフォックス国際制作部門社長のThomas Jegeusと緊密に連携します。クリップス氏は家族と共にロンドンからロサンゼルスに移転します。

ステイシー・スナイダーは、次のように述べています。「クリップス氏とは、私がユニバーサル・ピクチャーズに在籍し、同社の映画の国外での配給をすべて担当していたユナイテッド・インターナショナル・ピクチャーズの経営責任者をクリップス氏が務めていた時に一緒に仕事をして以来の付き合いです。クリップス氏は世界の映画配給市場の専門家というだけでなく、非常に有能なプロフェッショナルであり、多才で優れた人物です。フォックスの世界一流の国際チームをクリップス氏以上に巧みに率いることのできる人物はいません。」

現在、クリップス氏はIMAXインターナショナルの社長を務めています。2012年に欧州・中東・アフリカ担当社長としてIMAXに入社し、これらの地域における同社の劇場ネットワークの拡大を指揮しました。また、外国での現地語での配給機会の発掘を目的に同社の映画エンターテインメント部門と緊密に連携していました。クリップス氏は、IMAXコープのエグゼクティブ・バイスプレジデントも務めていました。

クリップス氏は、次のように述べています。「これまでIMAXでは非常に充実した時を過ごしてきましたが、今はフォックスで仕事をするまたとない機会、そして再びステイシー・スナイダーと共に働くことを大変楽しみにしています。国際市場の成長が続く中、この上ないタイミングでフォックスに加わることができ、新しいスタートを切ることを大変うれしく思います。」

IMAX入社以前には、クリップス氏は2007年から2011年までパラマウント・ピクチャーズ・インターナショナルの社長を務めていました。それ以前には、1999年から2006年まで、パラマウントとユニバーサルの合弁配給会社であるUIPの社長兼最高執行責任者(COO)を務めました。UIPには1986年に日本担当ゼネラルマネジャーのエグゼクティブ・アシスタントとして入社し、その後、東南アジア営業担当バイスプレジデント、国際営業担当シニアバイスプレジデントを歴任しました。クリップス氏は日本に19年間住んでいた経験があり、日本語に堪能です。

クリップス氏はスリランカのコロンボ生まれで、英国市民です。アトランタのジョージア工科大学で工業経営学理学士号、アトランタのジョージア州立大学で国際経営学修士号を取得しました。

20世紀フォックス・インターナショナルは、各地域のオフィスや関連企業を通じて米国とカナダ以外の120を超える国の人々に映画を楽しんでいただいています。

20世紀センチュリーフォックス映画について:

世界最大の映画制作・配給会社の1つである20世紀フォックス映画は、世界各地で映画の制作、買い付け、配給を行っています。映画の制作と買い付けは、当映画スタジオの事業部門の20世紀フォックス、フォックス2000ピクチャーズ、フォックス・サーチライト・ピクチャーズ、フォックス・インターナショナル・プロダクションズ、20世紀フォックス・アニメーション/ブルースカイ・スタジオが行っています。

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