シンガポール--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ)-- ロックウェル・オートメーションはジョセフ・ソーザをアジア太平洋地域社長に任命しました。



最近まで中南米地域社長を務めていたソーザは、中国、インド、南太平洋、東南アジア、韓国、日本での当社の成長と業績に関する戦略の実行、および商業・販売組織の統括に責任を持ちます。アジア太平洋地域は2015会計年度の売上において8億3450万ドルの貢献を果たしました。

グローバル営業およびマーケティング担当上席副社長のジョン・マクダーモットは、次のように述べています。「ソーザは高い実績を上げるチームを築き、リーダーを育てる能力を持っています。この2つのスキルは、アジア太平洋地域における当社の事業目的を達成するのに欠かせない資質です。成功体験に満ちた長いキャリアを持つソーザは、この重要な幹部職を担うのに理想的だと言えるでしょう。」

ソーザはロックウェル・オートメーションに1988年に入社し、地区マネジャー、営業担当副社長、地域社長を務めました。ソーザはトム・オライリーの後任となります。オライリーはロックウェル・オートメーションのグローバル事業開発担当副社長として米国に戻ります。オライリーはロックウェル・オートメーションで25年以上にわたり、グローバル事業の先導役を務めてきました。

ロックウェル・オートメーション(NYSE:ROK)は、産業オートメーションと情報ソリューションに専心する世界最大の企業で、お客様の生産性を高め、地球に優しい技術を提供します。米国ウィスコンシン州ミルウォーキーに本社を置き、約2万2000名の従業員が、世界80カ国 以上の営業拠点でお客様をサポートしています。

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記事名:「ロックウェル・オートメーションがアジア太平洋地域の新社長を任命