印ニューデリー--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- OCPとKribhcoは、インドのアンドラ・プラデーシュ州クリシュナパトナムに、グリーンフィールド方式で大規模なNPK肥料工場を建設するため、折半出資の合弁企業を設立することを発表します。



この肥料工場は約2億3000万ドルの初期投資を必要とし、NPK肥料の年間生産能力は120万トンとなります。また、このプロジェクトには、当地域の物流インフラの開発も含まれています。

「メイク・イン・インド」を呼びかけるインド首相閣下の精神に従い、この合弁企業は市場や農業者のニーズに関するKribhcoの豊富な知識、そしてOCPの世界レベルの産業力と専門力を活用し、国産で良質のNPK肥料をインドの農業者に提供することになります。肥料はインド政府による「メイク・イン・インド」キャンペーンの対象とされている中核25分野の1つです。

この発表に際し、OCPのMostafa Terrab会長兼最高経営責任者(CEO)は、次のように語っています。「OCPは従来も現在も、インドの農業開発に貢献すべく常に、全身全霊で取り組んでいます。農業エコシステムの開発を成功させるには、農業者の特定ニーズに応えることを意図した大規模な地域投資が重要要素だと、当社は考えます。インド有数の協同組合の1つであるKribhcoは農業者中心の農業投入材の合弁企業を設立する上で、素晴らしいパートナーです。今回の提携は、関連の利害関係者全員にとって、何よりもインドの農業、特にインドの農業者にとって、真に互いの利益となることを意図したプロジェクトです。」

Kribhco会長のチャンドラ・パル・シン博士は、次のように語っています。「提案された合弁企業は2つの有力組織が世界レベルで協力するという、他にない事例であり、それぞれの強みを生かしながら協力して、インドの農業者に市販品としてのリン酸肥料を提供するものです。世界最高品質のリン酸塩をベースとする多様なNPKグレード肥料が継続的に供給されることは、インドの農業者にとって支援となるはずです。」この際、Kribhcoのマネジングディレクターを務めるN. Sambasiva Raoは、NPKグレード肥料は土壌施肥バランスの上で、また作物に応じた栄養源として、非常に重要であることを強調しました。また、提案されたプロジェクトは土壌に秘められた価値を引き出すと同時に農業者に収穫をもたらし、通年にわたり農業者の繁栄につながるはずであることも付け加えています。

OCPとKribhcoによる合弁企業は両グループ間の広範な戦略的提携の第一歩となることが期待されており、こうした提携の一部として、Kribhcoによるモロッコでのリン酸生産ユニットへの投資も含まれる可能性があります。

詳細については、www.ocpgroup.mahttp://www.kribhco.netをご覧ください。

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記事名:「OCPとKribhcoがインドのクリシュナパトナムで大規模なNPK肥料工場を建設へ