アナログポート内蔵のSmartNode 5540 eSBCおよびCopperLink 1101パワー・オーバー・イーサネット・エクステンダーが通信技術における並外れた革新成果として評価される



米メリーランド州ゲイザースバーグ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 通信事業者/企業/産業ネットワーク向けにUC/クラウド/IoT実現ソリューションを製造する米国企業のパットン・エレクトロニクスは本日、重要な業界誌から2件の2016年プロダクト・オブ・ザ・イヤー賞を獲得するという成果を発表しました。

インターネット・テレフォニー(IT)誌が2016年コミュニケーション・ソリューション・プロダクト・オブ・ザ・イヤー賞を2/4/8ポートの統合アナログFXS電話インターフェースを搭載したSmartNode 5540 エンタープライズ・セッション・ボーダー・コントローラー(eSBC)に授与しました。

パットンはメディアゲートウェイ機能とハイパフォーマンスのeSBC機能を単一の低コスト顧客構内設備に融合することで、ネットワークアーキテクチャーを簡素化して、IP電話/ユニファイドコミュニケーション(UC)ソリューションを導入する際のハードウエア経費を全体的に削減します。

この新eSBCは小規模事業所での導入向けに設計したもので、レガシーの電話機、ファクス機、メーター、郵便料金計算機、POTS/ISDNトランクを、オンプレミス/ホステッド型のオールIP/UCソリューションに統合できます。

IT誌のすぐ後にケーブル・スポットライト・マガジンがパットンのCopperLink 1101パワー・オーバー・イーサネット(PoE)イーサネット・エクステンダーを2016年プロダクト・オブ・ザ・イヤー賞の受賞企業に指名しました。

パットンの革新技術はイーサネット機能を拡張して、既存の銅線または同軸ケーブルのインフラにより、最大15ワットの電力を最大3300フィートまで伝送することができます。

昨年度において約4億5100万ドルの価値を持つPoE市場は、marketsandmarkets.comによれば、2022年までに10億4000万ドルに達する見込みです。

インラインパワーとして以前知られていたPoE技術(2000年にシスコが開発)は、電力をリモートのIP電話、IPカメラ、無線アクセスポイント(WAP)、センサー、メーター、PLCなどに伝送するものです。また、セキュリティー、監視、アクセス制御が大規模採用を促進する重要アプリケーションの一例ですが、この技術は医療、オフィスビル、小売りなどの業種において、システムの設置をはるかに経済的で簡便なものにしています。

社長兼最高経営責任者(CEO)を務めるロバート・R・パットン(ボビー)は、次のように述べています。「私は当社の製品開発者チームと一緒にこれら2つの賞を受賞して、二重に光栄です。粘り強く真剣に革新に取り組んできたチームの活動がまたもや報われました。」

パブリッシャーで編集長のリッチ・テフラニ氏は、次のように述べています。「2件のプロダクト・オブ・ザ・イヤー賞でパットンを表彰できることをうれしく思います。革新的な新製品のeSBCとPoEエクステンダーは、音声/データ/ビデオ通信にとって重要なビジネス変革ソリューションです。私は2017年以降もパットンによる卓越した業績が続くことを期待しています。」

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記事名:「パットンが2件の2016年プロダクト・オブ・ザ・イヤー賞を獲得