米メイン州サウスポートランド--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 業界有数の企業向け決済ソリューションを提供する世界一流企業のWEXインク(NYSE:WEX)は本日、エクソンモービルの車両カードを利用する香港とマカオの顧客について、旧式プラットフォームからWEXの国際車両カードシステム(IFCS)への転換・移行を成功裏に完了したと発表しました。この作業の結果、当社はこれらの市場とグアム、サイパン、シンガポールでエクソンモービルに戦略的な車両カード管理ソリューションを提供できるようになりました。


WEXの本サービスは、カード処理機能に加え、総合的な回収機能、クレジット機能、顧客サービスを取り入れたものです。このプログラムのサポートに向けて、WEXはこれらの市場のすべてで顧客サービスをサポートすべく、オーストラリアに多言語コールセンターを設置しました。

ExxonMobil Fuels, Lubricants and Specialties Marketing Companyのグローバルペイメント&ロイヤルティーソリューション&オペレーション担当マネジャーのBill Waite氏は、次のように述べています。「エクソンモービルは、これらの東南アジアの主要市場で、当社の燃料カードサービスを最先端のものにする業務を完了できて満足しています。」

WEXのインターナショナルシニアバイスプレジデントのジョージ・ホーガンは、次のように述べています。「WEXは、現在と将来の顧客ニーズに応える上で、大きな柔軟性を備え最新式でカスタマイズ可能なアーキテクチャーを提供しています。当社が東南アジア地域で提供する製品の範囲は、まだ始まりにすぎません。世界中のさらなる市場で、実証済みの機能と柔軟性を備えたIFCS燃料カードプラットフォームの利用を拡大していきたいと思います。」

将来見通しに関する記述

本ニュースリリースには、提供中または今後提供される製品の範囲およびそれらのサービスが利用できる地域、拡大計画、IFCS燃料カードプラットフォームの機能に関する記述など、将来見通しに関する記述が含まれます。歴史的事実の記述ではない記述はいずれも、将来見通しに関する記述と見なされる場合があります。この新しいリリースで使用されている「かもしれない」、「であろう」、「期待する」、「計画する」、「継続する」、「予測する」、「意図する」、「推定する」、「考える」、「見込む」、「していきたい」という単語および類似表現は、将来見通しに関する記述の特定を意図したものですが、すべての将来見通しに関する記述にそれらの語句が含まれているわけではありません。これらの将来見通しに関する記述は数多くのリスクおよび不確実性を伴い、これらによって実際の結果が著しく異なる場合があります。これらのリスクおよび不確実性には、給油パターンならびに決済処理業務および取引処理業務に関する一般的な経済状況の影響、当社の業務・売上高・収入に対する外国為替レートの影響、金利の変動、燃料価格の変動の影響、当社の事業拡大および買収活動の影響、取引関係または従業員関係に対する否定的な反応または変化の可能性(買収完了に起因するものを含む)、あらゆる買収に対する競争上の反応、買収完了後の統合業務で期待される財務業績の不確実性、当社の買収事業を首尾良く統合する能力(具体的にはエレクトロニック・ファンズ・ソースの業務と従業員)、期待される相乗効果とコスト削減を実現する能力、買収に起因する予想外のコスト・料金・経費、当社がエクソンモービルの欧州およびアジアの商用燃料カードプログラムを首尾良く運用・拡大できないこと、期待される戦略的価値の実現に向けた企業投資の失敗、信用損失の影響および規模、当社の与信基準変更の影響、当社の技術システムの侵害およびそれにより生じる当社の評価・負債や顧客関係・加盟店関係に対する否定的影響、当社が重要な契約の維持または更新に失敗すること、当社の競合企業と同程度の迅速さで当社の技術力と提供サービスを拡大できないこと、当社のインダストリアルバンク、親会社としての当社またはその他の子会社もしくは関連会社に影響を与える銀行/証券規制機関を含む規制当局による措置、もしくは銀行/金融規制の変更の可能性、当社の未決済手形がその業務に及ぼす影響、一般的な場合および具体的には潜在的にあり得る買収の結果として当社の業務・業績・能力に対するレバレッジが増加した際の影響、当社が契約満了前に派生商品のポジションを解消する必要があると判断した場合の財務上の損失、当社の一定の報告単位の公正価値に対する当社の評価が変更された場合の減損損失の負担、訴訟の不確実性に加え、2016年2月26日に提出した2015年12月31日締め年度の当社フォーム10-K年次報告書の項目1Aおよび2016年4月28日に提出したフォーム10-Q四半期報告書のパートIIの項目1.A.(いずれも証券取引委員会に提出)に記載されたその他のリスクおよび不確実性が含まれます。当社の将来見通しに関する記述は、本買収以外のいかなる提携、合併、買収、売却、株式買い戻しについても、潜在的な将来の影響を反映していません。将来見通しに関する記述は、本ニュースリリースの発表時点での内容を示すのみであり、これらの記述を過度に信頼すべきではありません。当社は、いかなる将来見通しに関する記述についても、新たな情報、将来の出来事、その他の結果として更新する義務を一切負いません。

WEXインクについて

WEXインク(NYSE:WEX)は、企業向け決済ソリューションのリーダー企業です。1983年に車両カード決済会社として創業したWEXは、複数のチャネルによる企業向け決済ソリューションの提供へと事業内容を拡大させ、現在では約1000万台を超える車両の決済処理を扱っており、幅広い業種を対象に比類ない決済セキュリティ・管理を実現しています。WEXは、グローバルな事業網を通じて世界中のお客様ならびにパートナー企業にサービスを提供しており、米国、オーストラリア、ニュージーランド、ブラジル、英国、イタリア、フランス、ドイツ、ノルウェー、シンガポールに拠点を有しています。WEXは、子会社も含め、総勢2500名を超えるアソシエートを擁しています。WEXは2005年にニューヨーク証券取引所に上場されました。ティッカーシンボルは「WEX」です。詳細情報は、www.wexinc.comをご覧ください。ツイッター(@WEXIncNews)でWEXをフォローして下さい。

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WEX
Rob Gould, +1 207-523-7429
robert.gould@wexinc.com

情報提供元:
記事名:「WEXインク、優れたカード管理を求める東南アジアの声に応える