スイス・ローザンヌ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ミシュランガイドで世界最多の星を獲得した「フランス国家最優秀職人」のシェフであり、自身の名を冠するモンモリヨンの料理学校の学長であるジョエル・ロブション氏が、2017年2月に開講するエコール・オテリエール・ド・ローザンヌ(ローザンヌホテル学校)の調理法マスタークラス第一期生を指導します。


このプログラムは、調理法と美食学に熱意を抱き、飲食業でキャリアを築くことを目指す大卒者向けの6カ月の履修課程です。学生は、さまざまな調理技術や、テーブル装飾、作法、サービスを学びます。また、イノベーション、リサーチ、開発の課題に取り組むとともに、起業家精神や飲食店の運営管理を集中的に学びます。教授陣は、経営部門の一流専門家ならびに実技講習では「フランス国家最優秀職人」で構成されます。

ジョエル・ロブション氏が指導することで、このプログラムのすばらしさがさらに強調され、いつものように、ロブション氏の調理法に対する熱意、起業家精神、技術を伝える上でのたゆまぬ意欲がこのプログラムを盛り立てます。

ローザンヌホテル学校(EHL)のファビアン・フレネル学部長は次のように述べています。「新しい学生達にこの特別な機会を提供できることをうれしく思っています。卓越した経験、革新的なアプローチ、知識を伝える意欲、および優秀さの理念を有するジョエル・ロブション氏は、学生達が自らの大望を実現できるよう指導する理想的な人物です。」

ジョエル・ロブション氏は次のように述べています。「私が優先している事柄の1つは、私が持つノウハウと経験を未来の世代に伝えることです。これは、優秀さを維持するとともに、継続的な革新を促進するためです。この分野では、知識の共有と伝達は成功における非常に重要な要素です。正確さと厳格さという価値を共有する学校の一期生を指導できることをうれしく思っています。この学校は、独自の国際的環境において伝統を維持することに力を入れています。」

2016年6月、新開校するジョエル・ロブション・インターナショナル・インスティテュートの発表時に、EHLとロブション氏は、調理法訓練コースにおける相補的な経験を統合することを目指し、新しいパートナーシップを発表しました。

プログラムの詳細はこちらをご覧ください

EHLについて
エコール・オテリエール・ド・ローザンヌ(EHL)は、伝統的なスイスのホスピタリティを代表する組織で、1893年よりホスピタリティ教育の先駆者として活動しています。当校は、EHLの価値と遺産で結びついた2万5000人のホスピタリティ・マネジャーから成る独自の専門家コミュニティを生み出しました。

EHLでは4つの課程を提供しています。

- 国際ホスピタリティ・マネジメント科学学士課程

- グローバル・ホスピタリティ・ビジネス科学修士課程

- ホスピタリティ管理エグゼクティブMBA(経営学修士課程)

- 調理法マスタークラス

EHLは常に世界最高のホテル経営学校として評価されており、世界107カ国から参加する2608人の熱心で優秀な学生に大学課程を提供しています。EHLは、ホスピタリティ経営教育を専門とするグループであるE.H.L.(ホールディング)SA傘下の学校です。

本発表は、オリジナル配信のソース言語版が正式な信頼できる版です。翻訳版は便宜のためにのみ提示しているため、ソース言語版と相互参照するようお願いします。法的効力を有するのはソース言語版だけです。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

Communications Department
Ecole hôtelière de Lausanne
Sherif Mamdouh
Communication@ehl.ch
ehl.edu
Twitter: @EHLnews

情報提供元:
記事名:「ジョエル・ロブション氏がローザンヌホテル学校の新たな調理法マスタークラスを指導