アトランタ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ザ コカ・コーラ カンパニーは本日、アンハイザー・ブッシュ・インベブ(ABI)が持つコカ・コーラ・ビバレッジ・アフリカ(CCBA)の持ち分を取得する意図を発表しました。これは、ABIのSABミラーとの統合が完了したことを受けてのことです。


当社がABIの持つCCBAの持ち分を取得する権利を行使することを決定したのは、その他のパートナーと共にこれらの市場で長期戦略を実施していくことを予定しているからです。当社はABIの能力を尊重していますが、これらのボトリング地域に関心を持つ能力の高い既存のパートナーがいくつか存在しています。

今後数カ月間に、当社は契約の規定に従って取引条件をABIと交渉し、その後規制当局の承認を得るプロセスに入ります。また、ザ コカ・コーラ カンパニーは可能性のあるパートナーとの交渉を継続し、規制当局の承認を得て、実務的に可能な限り早くCCBAのリフランチャイズ化を行う予定です。財務報告では、取得した持ち分は非継続事業として扱うことを予定しています。

ザ コカ・コーラ カンパニーについて

ザ コカ・コーラ カンパニー(NYSE: KO)は、500個を超える炭酸・非炭酸飲料ブランドと3800点以上の飲料製品で消費者にさわやかさをお届けする世界最大の飲料会社です。世界で最も価値の高い有名ブランドの1つである「コカ・コーラ」をはじめとする当社の傘下ブランドで、200億ドルの売り上げを上げています。そのうち18ブランドはカロリーオフ、低カロリー、ノーカロリー飲料を提供しています。当社の10億ドルブランドには「ダイエット コーク」、「コカ・コーラ ゼロ」、「ファンタ」、「スプライト」、「ダサニ」、「ビタミンウォーター」、「パワーエイド」、「ミニッツメイド」、「シンプリー」、「デル バレ」、「ジョージア」、「ゴールド・ピーク」などがあります。コカ・コーラは世界最大の飲料流通システムを通じて炭酸・非炭酸飲料を提供する、世界第1位の飲料メーカーです。200を超える国の消費者が毎日19億杯以上の当社製品を愛飲しています。ザ コカ・コーラ カンパニーは、持続可能な地域社会の構築を目指してたゆまぬ努力を重ねており、環境フットプリントの削減、当社社員のための安全で受容的な労働環境の構築、そして事業を展開する地域社会の経済発展の促進のための活動に力を注いでいます。ボトラー各社を合わせたコカ・コーラシステム全体で70万人を超える社員を擁する当社は、世界の上位10社に挙げられる民間企業です。詳細については、「コカ・コーラ・ジャーニー」(www.coca-colacompany.com)をご覧ください。ツイッター(twitter.com/CocaColaCo)で当社をフォローしてください。あるいは当社のブログ「コカ・コーラ・アンボトルド」(www.coca-colablog.com)をご覧になるか、リンクトインをご利用の方は、www.linkedin.com/company/the-coca-cola-companyをフォローしてください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

The Coca-Cola Company
Investors and Analysts
Tim Leveridge, +1-404-676-7563
または
Media
Petro Kacur, +1-404-676-2683

情報提供元:
記事名:「ザ コカ・コーラ カンパニーがコール・オプションの権利を行使し、アンハイザー・ブッシュ・インベブが持つコカ・コーラ・ビバレッジ・アフリカの持ち分を取得