パリ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- セキュアな決済・本人確認・接続に特化した世界一流イベントは、2016年度において、ブロックチェーンを取り上げる1日間のカンファレンストラックなど、ハイレベルのカンファレンスプログラムを実施します。



12月1日(木)– 午前10時30分~午後4時

ブロックチェーンの未来:大成功か大失敗か?

善かれあしかれ、この言葉は流行語となり、暗号通貨がニュースの大見出しを飾ります。しかし、ブロックチェーンはこれまでのところ、何ら大きな発展を遂げていません。それでも数を増している利害関係者の関心がブロックチェーン技術の効力に向かっており、これは金融、自動車、IoT、医療と分野を問わず、多くの分野で相当の可能性を持っていることを示しています。

本カンファレンスの司会は、フロスト&サリバンでグローバルプログラムディレクターとリサーチマネジャーを務めるジャン=ノエル・ジョルジュ氏が担当します。

「ブロックチェーンがおそらくは今年一番の“業界流行語”であったとしても、この技術は成熟からは程遠い状態にあります。しかし、業界に大きな可能性をもたらします。とりわけ規制や技術のレベルで依然として前進が必要であるものの、ブロックチェーンは最終的に間違いなく、金融以外の分野で採用のスピードを速めるはずです。」(ジョルジュ氏)

トラステック(カルト含む)について:本イベントは30年以上前に、当時生まれたばかりのスマートカード技術を促進するために、「カルト・セキュア・コネクション」という名称で初めて開催されました。そしてこのたび、業界およびイベントの発展の仕方と、信頼ベースの技術に重点を置いていることをより適切に反映するために、「トラステック(カルト含む)」と名称を改めました。

コメクスポジウムについて:イベント運営を手掛ける世界的リーダー企業の1つであるコメクスポジウム・グループは、食品、農業、ファッション、セキュリティー、デジタル、建設、ハイテク、光学、輸送など11業種の170件以上のB2C/B2Bイベントにかかわっています。コメクスポジウムは、世界26カ国の来場者300万人以上と出展企業4万5000社を迎えています。コメクスポジウムは、アルジェリア、アルゼンチン、オーストラリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、中国、フランス、ドイツ、インド、インドネシア、イタリア、日本、韓国、モナコ、オランダ、ニュージーランド、フィリピン、カタール、ロシア、シンガポール、スペイン、タイ、トルコ、アラブ首長国連邦(UAE)、英国、米国など、世界の30以上の経済成長地域で事業を展開しています。

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記事名:「信頼ベースの技術に特化した世界最大イベントのトラステック(カルト含む)がブロックチェーンをテーマにカンファレンスを実施