現在の製品の収量を拡大し、将来の開発の可能性をもたらす農地

米カリフォルニア州ウエストレイクビレッジ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ドール・フード・カンパニーは、チリのモリーナ地区とリナレス地区にあるTucFrutの農場と包装施設を買収したと発表しました。サンティアゴの南140マイルに位置するTucFrutの施設は、1000ヘクタール(2400エーカー)に広がる5つの異なる農場で構成され、現在は660ヘクタール(1600エーカー)を超す農地でリンゴ、ブルーベリー、キウイフルーツを生産しています。


ドール・フード・カンパニーのヨハン・リンデン社長兼最高執行責任者(COO)は、次のように述べています。「TucFrutを買収することで、当社はドールのチリでの落葉果実輸出事業と多様な果実関連業務におけるリーダーシップを強化します。ドール・チリは、生産者の供給量とドール・ラベルによる世界的な販売から見て、ドールの1980年代以来の成功物語となっています。」

TucFrutの農場で栽培されるリンゴの高級品種やキウイフルーツにより、ドールの現在の製品ポートフォリオが強化されます。また、この買収により、当社はチリのブルーベリーを初めて自社生産できるようになります。消費が驚異的に伸びており、ドールが確固たる地位を保持しているカテゴリーです。

この買収により、ドールはまだ生産用に開発されていない農地も取得します。

ドール・ディバーシファイド・フルート・オペレーションズのフランシスコ・チャコン社長は、次のように述べています。「この農場の大部分はまだ植栽されておらず、今後数年間で当社のお客さまのニーズを満たす品種を栽培する予定です。TucFrutの果実農場の買収は、当社が今年チリで達成した成長の最も顕著な例です。」

TucFrutの買収に加えて、ドールは最近、計600ヘクタール以上の3つのブドウ農場を長期的なブドウ供給業者に追加しました。これらの農場により、最高の国際的な育種プログラムから最新かつ最高級のさまざまなブドウ品種が提供できるようになります。

今回の買収は、包装と収穫後のインフラへの投資とグレードアップや、生産者サービスの向上に向けた当社の取り組みに沿っています。この投資は、現在の供給基地を完全に増強するものであり、チリの農産物業界とさらに広範な柑橘類と落葉果実類の分野へのさらなる取り組みの一環です。これは、ドールのチリでの長期的な成長戦略の継続です。

ドール・フード・カンパニーについて

ドール・フード・カンパニーは、高品質の生鮮果実・野菜を生産・販売する世界最大の企業の1つです。ドールは数多くの商品で業界首位にランクされており、栄養教育と研究でも業界をリードしています。詳細については、www.dole.comをご覧ください。

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記事名:「ドール、チリのTucFrutの農場を買収