AGCOのタスクデータ交換イニシアチブへの参加は、お客さまのためのハイテクソリューションへ結実

米ジョージア州ダルース--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 農業機器の製造・販売における世界的リーダー企業であるAGCOコーポレーション(NYSE:AGCO)は、DKEデータハブ・イニシアチブに創設メンバーとして参加したことを発表します。今回の参加は、AGCOの精密農業戦略が一貫して新規のパートナーやアライアンスを通じてそのオープンアプローチを精密農業へと拡大し、当社のお客さまにより良いソリューションを提供していることを示す一例となっています。AGCOはDKEデータハブを通じて、農業産業におけるその他のリーダーと協力して、農業者のためにデータ通信/変換の課題を解決していきます。


2018年のリリースを計画しているデータハブでは、複数のサプライヤーやOEMからのデータ転送/変換による相互通信を実現するという課題に取り組みます。データハブは諸技術の間で多数の通信パスを必要とするのではなく、ニュートラルなプラットフォームを提供して、データ転送プロセスを簡素化します。

AGCOのグローバル・アドバンスト・テクノロジー・ソリューション製品ライン担当副社長のマット・ラッシングは、次のように述べています。「DKEデータハブ・イニシアチブにAGCOが参加したことで、当社のお客さまは複数プラットフォーム間のデータ転送を簡素化することで、農業生産プロセスを最適化できるようになります。」

DKEデータハブは、効率、エネルギー、作業組織、運転用資材の使用を改善して、より低コストでさらに質の高い生産の実現を狙っていきます。このバリアフリーのデータ交換により、作業者のデータ管理能力を改善することで、新技術を活用して、環境保護を追求しながら、肥料などの投入製品を適切な量で、適切な場所に、適切な時期に投入することができます。

DKEデータハブのその他のメンバーには、アマゾン、グリメ、クーンが含まれます。DKE-Data GmbH & Co. KGおよびデータハブ・イニシアチブの詳細情報と参加企業の完全なリストについては、www.dke-data.com/en/をご覧ください。詳細情報についてはこちらのビデオをご覧ください。

AGCOの精密農業戦略の詳細と他の技術戦略とは異なるFuseの独自性については、www.AGCOcorp.com/Fuseをご覧ください。

AGCOについて

AGCOコーポレーション(NYSE:AGCO)は、農業ソリューションの設計・製造・販売における世界的リーダー企業として、フルラインの機械と関連 サービスを通じて農業の生産性の向上を支えています。Challenger®、Fendt®、GSI®、Massey Ferguson®、Valtra®の5つの中核的ブランドによって販売されるAGCOの製品は、Fuse®精密技術・農場最適化サービスに支えられ、 140カ国以上で約3000の独立取扱店と販売店を通じて世界的に流通しています。1990年に設立され、米国ジョージア州ダルースに本社を構える AGCOは、2015年に75億ドルの売上高を記録しました。詳しい情報については、http://www.AGCOcorp.comをご覧ください。会社のニュース、情報、イベントについては、ツイッターで@AGCOCorpをフォローしてください。ツイッターでの財務ニュースについては、ハッシュタグ#AGCOIRの投稿をフォローしてください。

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AGCO Corporation
Abby Burton, 770-813-6167
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記事名:「AGCOがDKEデータハブ・イニシアチブの創設メンバーに