義烏博覧会では「メイド・イン浙江省」ゾーンを設置し、中国の「新常態」の下で浙江省の製造業が秘める可能性を探る

中国・義烏--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 2016年10月21~25日に中国浙江省義烏市で開催される第22回義烏博覧会では、「メイド・イン浙江省」をテーマとする3つの展示ゾーンを設置します。「浙江省の高品質製品」、「浙江省のスマート製品」、「浙江省の有名製品」です。これらのゾーンでは、浙江省の優れた中小企業ブランドを紹介し、浙江省の国際貿易企業にとっての新たな状況について議論します。


新たな技術・工業発展の波を起こし、経済の高度化を進める中で、中国の習近平主席は「3つの転換」と「サプライサイド改革」を提案し、李克強首相はさまざまな場面で「品質の時代」と「メイド・イン・チャイナ2025」に言及しています。これは、特に中国経済を支えている製造業に関して、中国の実体経済の高度化と開発の新たな要件を提起するものです。

2014年に、浙江省政府は「メイド・イン浙江省ブランドの構築」戦略をスタートし、「メイド・イン浙江省」ブランドの構築システムを先導しました。このシステムは、製造業のサプライサイドに活気を生み出し、成長モードの投資駆動型からイノベーション駆動型への転換を加速し、浙江省の高品質製品や高級製品の供給能力を強化することを目指し、「地域ブランド、高度な基準、市場認証、海外での認知向上」に焦点を当てています。

近年、義烏市は「品質による勢いの獲得」に加えて、「品質による勢いの強化」を提案し、その焦点をスピードから品質、製品からブランド、製造から技術革新へとシフトしています。義烏市の製造能力の強化、ブランド・品質・基準開発の加速、「メイド・イン浙江省」の主力製品・企業の創造を目指して、義烏市政府は「メイド・イン浙江省」のための義烏パイロット・ゾーンを提案しました。これは、義烏の企業が「メイド・イン浙江省」の基準を満たし、「メイド・イン浙江省」と義烏市場の間で互いにメリットを生む協力が促進されるよう、積極的に指導するものです。

義烏博覧会について

14業種が参加し、7つの特別展示ゾーンを設置する第22回義烏博覧会には、30の国と地域から2500社が出展し、200の国と地域から21万人以上が取引目的で来場します。これは、アジア最大で最も影響力と効果の大きい商品博覧会の1つです。義烏博覧会は、揚子江デルタ地帯の中小企業が最も重視する国際貿易展示会プラットフォームとなることを目指しています。

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記事名:「義烏博覧会が「メイド・イン浙江省」に光を当てる