シドニー--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- eラーニングの世界的なリーダー企業であるスキルソフトは本日、メリッサ・リースをアジア太平洋地域(APAC)のバイスプレジデント兼マネジングディレクターに任命したと発表しました。リースは、APAC地域におけるスキルソフトとサムトータルの成長を統括することになります。


スキルソフトのグローバル・コンテンツ・セールス担当シニアバイスプレジデントのチャド・ガイドスは、次のように述べています。「スキルソフトにリースを迎えることができ大変うれしく思います。リースはこれまで23年間、ソフトウエア企業の上級幹部を務めており、APAC地域における複雑なエンタープライズ・ソフトウエアや破壊的技術の販売で深い知見と経験を有しています。リースは、極めて競争の激しい環境下で有能なチームを率いて数百万ドルの年間売り上げ目標を突破した実績を持っています。」

リースは、次のように述べています。「スキルソフトは、SaaSと学習・開発という私が情熱を注ぐ2つの要素を融合させています。私はキャリアの大部分を通じてソフトウエア分野に従事しており、人々の発展と成長を手助けすることに常に熱心に取り組んできました。eラーニングの世界最大手のスキルソフトにおける機会は膨大であり、私の情熱を実現するチャンスと考えています。」

さらにリースは次のように述べています。「職場は目まぐるしく変化しており、組織が生き残りと繁栄のために必要とする人材やスキルも同様に急速に変化しています。学習と開発は、組織のスキル格差の解消、機敏性の実現、パフォーマンスの向上を支援する上で鍵となります。スキルソフトとサムトータルは個別化された開発、学習およびコンテンツの最前線にあり、企業による強力なラーニングカルチャーの醸成を可能にしています。確固としたラーニングカルチャーを持つ企業が他社よりはるかに優れた成績を収めていることは実証済みであり、APAC地域の企業による成績向上を支援することを楽しみにしています。」

リースはこれまで、クラウド・コンピューティング技術に基づくビッグデータおよびアナリティクスのためのカスタム・アプリケーションの開発用ソフトウエアおよびサービスを提供するソフトウエア企業であるピボタル・インクのアジア太平洋および日本担当バイスプレジデント兼ゼネラルマネジャーを務めていました。ピボタル入社以前には、EMCのグリーンプラム事業担当バイスプレジデントとして、アジア太平洋地域のセールスおよび業務責任者を務めていました。EMC入社以前は、SAPビジネスオブジェクツおよびSSAグローバルで上級管理職を務めていました。

リースはクイーンズランド大学で商学士号を取得しており、CPA(公認会計士)資格を保有しています。

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記事名:「スキルソフトがアジア太平洋地域担当バイスプレジデント兼マネジングディレクターを任命