新しくなったヒルトンの「Meet with Purpose」プログラムが会議出席者の気分転換と会議の目標達成に効果のあるソリューションを提供

米バージニア州マクリーン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 会議に出席した3人に1人が会議中に居眠りをするか、または眠気に襲われており、会議の生産性がだいたい午後2時頃に落ちることが判明した今、企業の会議に新たな対策が必要なことは明らかです。世界のどこでも会議に出席する人々からは変化を求める声が上がっており、会議プランナーはこうした要望を認識しています。最近ヒルトン(NYSE: HLT)が行った世界的調査*によれば、会議に出席する人のほとんどは活発で健康的な日常生活を送っているにも関わらず、その半数以上が会議出席のための出張中にはこうした良い習慣を保てていないと回答しています。



ヒルトンは現在、会議プランナーが会議の生産性と出席者の満足度を向上できるよう、好評を得ている「Meet with Purpose」プログラムの展開を拡大させています。欧州とアラブ首長国連邦(UAE)では会議・イベントプランナーに向けて、栄養ある食事、エクササイズ、持続可能なオプションを取り入れた会議を無理なく費用効率の良い方法で企画できる、健康に重点を置いたイニシアチブを導入しています。

さらに米国では、40軒以上のホテルがバランスの良い食事と飲み物のオプションを揃えた多様なセットメニューと共に、休憩時間のエクササイズや持続可能なソリューションを提供しています。それぞれのメニューはヒルトンのシェフが考案したもので、これに加えて休憩時間には、独創的な発想力を高めて出席者同士の交流を促す、インストラクター指導のエクササイズとアクティビティーが組み合わせられており、会議出席者は理想的なワークアウトで汗を流すことができます。以下に、主なメニューを紹介します。

  • ヨガ&ヨーグルト:活力を与える朝のヨガセッションと、その後に続くヨーグルト、季節のベリーの盛り合わせ、自家製グラノーラの味わい豊かな朝食
  • フレックス・パワー:インストラクターが指導する、姿勢、呼吸法、簡単なストレッチに重点を置いた25分間のワークアウトと、旬な地元産の丸ごとのフルーツ、全粒粉クロワッサン、スチールカットオーツを使った美味しい朝食または午前中の軽食
  • メディテーティブ・モーメント:ストレス解放に集中した10分間の瞑想セッションと、自由に組み合わせられる低脂肪タンパク質と野菜および/またはフルーツのスムージー

ヒルトンの米州地域マーケティング・Eコマース担当副社長のアンドリュー・フラックは、次のように述べています。「会議でお越しのお客さまは健康的な食事を心がけ、定期的にエクササイズをする方が多く、出張中もこの習慣を維持したいとお考えです。ヨーロッパ・中東・アフリカ(EMEA)地域への『Meet with Purpose』プログラムの拡大と、米国のホテル40軒以上での健康とウェルネスに特化したメニューの提供は、会議プランナーの方との協力により出席者の満足感を高め、ホスピタリティ業界に有意義な影響を与えるという当社の取り組みを強調するものです。」

ヒルトンの画期的な「Meet with Purpose」プログラムは、会議プランナーの方にもっと健康的で持続可能な要素を取り入れたイベントを費用効率良く行う方法を提案するために、2015年1月に米国で開始されました。プログラム開始以来、ヒルトンは多くのお客さまと協力して、この提案を実践に移してきました。

ワシントンD.C.にあるキャピタル・ヒルトンでは、エグゼクティブシェフのフィリップ・トンプソンが手がけた「カット&クリエイト」サラダバーが会議出席者より好評を得ています。このユニークなメニューは、木製容器に並べられた地元産の野菜や季節感のある付け合わせから選び、自分で好きなようにサラダを盛りつけられるというものです。サラダにスカート肉のグリルステーキやタンドリーチキンなどを添えれば、栄養バランスが整ったひと皿が完成します。見た目にも食欲をそそるこのメニューは人気となり、たくさんの人が自分の創作サラダの写真をSNSにシェアしています。また、このサラダはその見せ方と調理方法により栄養と満足感を与え、食品廃棄物も減らします。

ヒルトンのB2Bマーケティング担当ディレクターのトニ・ゾブロツキーは、次のように述べています。「多くのミーティング・イベント・プランナーの方々の選択が会議の出席者に喜ばれている様子を目の当たりにするのは、うれしいことです。プランナーの皆さまは、配慮の行き届いた利用しやすいこのミーティングパッケージを活用し、健康的な食事のオプションとフィットネスの時間をスケジュールに直接組み込んでいます。『Meet with Purpose』はプランニング業務を簡素化しながら、出席者の皆さまにも会議そのものを楽しんでいただけるイニシアチブです。どのイベントもインスタグラムに写真を投稿したくなるクオリティーで、イベントのたびにたくさんの写真がシェアされています。」

「Meet with Purpose」に関する詳細と、年間を通じたイベントのアイデアを探すには、最近デザインを一新した専用ウェブサイト(meetings.hilton.com/meetwithpurpose)をご覧ください。ヒルトンHオナーズのイベントプランナー・ボーナスプログラムを通じたプランナーの方向けのイベント企画特典については、Hオナーズのウェブサイト(HHonors.com)をご覧ください。

* 「Meet with Purpose」アンケートは過去12カ月間にホテルで開催された仕事に関係するコンファレンスまたは会議に出席したフルタイムまたはパートタイムの従業員(18~64歳)を対象としたもので、米国から1028人、英国から1017人、ドイツから998人が参加しました。アンケートは2016年5月12日から5月16日の間、ロックブリッジ・アソシエイツによりオンラインで実施されました。信頼水準95%で、誤差の範囲は+/– 3%です。

ヒルトンについて

ヒルトン(NYSE: HLT)は、世界の104の国と地域に4,700軒以上(775,000室以上)の当社が管理・フランチャイズ・所有・リースするホテルとタイムシェア・プロパティを展開しているホスピタリティ業界のグローバルリーダーです。97年にわたって世界中のゲストに特別な体験を提供してきたヒルトンは、13のグローバル・ブランド・ポートフォリオ(ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ、ウォルドーフ・アストリア・ホテルズ&リゾーツ、コンラッド・ホテルズ&リゾーツ、キャノピーbyヒルトン、キュリオ・コレクションbyヒルトン、ダブルツリーbyヒルトン、エンバシー・スイーツbyヒルトン、ヒルトン・ガーデン・イン、ハンプトンbyヒルトン、トゥルーbyヒルトン、ホームウッド・スイーツbyヒルトン、ホーム2 スイーツbyヒルトンおよびヒルトン・グランド・バケーションズ)を有しています(日本では、コンラッド・ホテルズ&リゾーツ、ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ、ダブルツリーbyヒルトンの3ブランド・12軒のホテルを展開)。また、受賞歴を誇るゲスト・ロイヤルティ・プログラム「ヒルトンHオナーズ(Hilton HHonors®)」を運営しており、ヒルトンの公認予約チャネル経由で直接予約したヒルトンHオナーズ会員は、会員限定料金とスタンダードWi-Fi無料などの特典や、業界をリードするヒルトンHオナーズ・アプリ(Hilton HHonors app)を通してのみ利用できる様々なデジタルアメニティ(デジタル・チェックイン、ルーム・セレクト、デジタル・キー)などをご利用になれます。詳細については、news.hiltonworldwide.comをご覧ください。またFacebookTwitterYouTubeFlickrLinkedInInstagramでヒルトンの最新情報をチェックしてください。

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記事名:「会議中の居眠り:3人に1人が経験ありと回答