デンマーク・コペンハーゲン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- サルタリス・メディカル・デバイシズ・インク(SalutarisMD®)は、9月8日に開催される欧州眼科未来フォーラムにおける当社のプレゼンテーションで、当社が新世代の商用対応の上強膜小線源アプリケーターシステムを紹介すると発表しました。最高経営責任者(CEO)のローレンス・マーステラー医師が、滲出型AMD病変での線量測定を改善し、網膜外科医にとっての使いやすさを向上させるよう、新たなSalutarisMDシステム(SMD-DA™)をデザインしたことについて説明します。当社は出展社ブースでも本システムを展示します。ISO認証の監査とCE申請が進行中で、当社は商用製品について年末までにISO 13485認証とCEマークを取得できると見込んでいます。


当社は最近、新たな機能強化デバイスによる次期臨床試験の承認を米国の規制当局から取得しました。当社は第1世代の臨床デバイスによる先の試験を成功裏に完了しました。先の試験は統計的有意性の推定を意図したものではなかったものの、個々の被験者の結果を追跡しました。前治療歴のない患者4人のうち3人と、長期治療を受けた滲出型AMD患者2人のうちの1人が、SMD-1™治療の2年後で最高矯正視力(BCVA)が改善しました(ETDRS文字視力表の範囲:+4~+25)。さらに、前治療歴のない患者2人において、その後の2年間にさらなる抗VEGF薬の注入を必要としませんでした。

滲出型AMDは世界的に失明の主因となっており、視力改善の治療成績を向上させ、治療負担を軽減する新規治療法に対して、喫緊の切実なニーズが存在します。ローレンス・マーステラー医師は、「当社の商用対応の新たなアプリケーターシステムは、SalutarisMDが一貫して前進していることをよく示しており、私たちは患者の治療成績に好影響を与えていくことに期待しています。」

(注意:治験用医療機器。用途は治験に限定)

SalutarisMDについて

SalutarisMD (サルタリス・メディカル・デバイシズ・インクおよびサルタリス・メディカル・デバイシズ・リミテッド) は売り上げがない段階にある医療機器企業として、滲出型加齢黄斑変性(滲出型AMD)の眼科的治療のための治験用機器を開発しています。SalutarisMD®の特許技術は低侵襲の単回使用小線源を採用しており、この治療は外来で約15分の所要時間で実施可能です。この手法は網膜専門家の直接ケアと専門力の下で、組織に対する局所的照射を実現します。詳細情報についてはwww.SalutarisMD.comまたはwww.SalutarisMD.co.ukをご覧ください。

眼科未来フォーラムについて

眼科未来フォーラムは医師主導の革新ミーティングとして、新たな眼科製品の技術に加え、資金調達、市場アクセス、商業化に傾注しています。当フォーラムは眼科のデバイス、診断法、医薬品における世界的革新のあらゆる側面を対象にしています。詳細情報についてはhttp://www.ophthalmology-futures.comをご覧ください。

Salutaris Medical Devices, Inc.
4340 N. Campbell Ave. Suite 266
Tucson, AZ 85718
+1 520-638-7518
www.SalutarisMD.com

Salutaris Medical Devices, Ltd.
Level 1, Bessemer Building Imperial College
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www.SalutarisMD.co.uk

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jvitali@SalutarisMD.com

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記事名:「SalutarisMDが欧州眼科未来フォーラムで滲出型AMD治療の新世代医療機器を発表へ