豪ゴールドコースト--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界的なマルチブランド小売食品フランチャイズ企業のリテール・フード・グループ(RFG)は本日、過去最高の利益と新たな変革的買収を発表し、オーストラリア証券取引所(ASX)上場10周年を祝いました。


当社は2016年6月30日締め通期の業績を発表しました。税引き後実質純利益は過去最高の6640万ドルで、前年度から20.5%増加しました。これは、2016年度のEBITDAが前年比24%増、過去最高の1億1020万ドルとなったためです。

RFGのマネジングディレクターであるアンドレ・ネルは、当社の卓越した業績は当グループの事業がさらに多角化され世界的に拡大したためであると述べています。

ネルは次のように述べています。「RFGのフランチャイズ事業は引き続き好調で、2016年度には世界各地で新たに258店舗が契約を結びました。これにはオーストラリアの112店舗、アジアの69店舗、欧州の41店舗が含まれます。これらの3つの地域は最も急成長している地域です。」

「グロリア・ジーンズ・コーヒーは当社の主要な世界的システムであり、ドーナツ・キング・ブランドを中東で展開する新たなライセンスが付与されました。」

戦略的M&Aプログラムにより成長を達成することで知られるRFGは、フランチャイズ部門でのみ事業を展開するオーストラリアの新興フランチャイズ企業から、小売食品フランチャイズ、コーヒー、関連飲料製造、およびグローバルブランド・ライセンス事業を展開する時価総額10億ドルを超える世界的企業に成長しました。

RFGは、オーストラリアの食品サービス・製造企業のハドソン・パシフィック・コーポレーションを取得する株式買収契約を結びました。ネルは、この取引により当グループは、フルサービスの食品・飲料企業へと自然に発展すると述べています。

ネルは次のように述べています。「この買収によりRFGは、食品サービス、乳製品加工、製パンにおける直接の専門知識と規模が得られ、調達、製造、流通が強化されることで、フランチャイズ加盟店および卸売顧客企業の双方に利益がもたらされます。」

リテール・フード・グループについて

RFGは、ドーナツ・キング、ブランビーズ・ベーカリー、ミシェルズ・パティスリー、bb’s Café、エスクワイアーズ、グロリア・ジーンズ・コーヒー、イッツ・ア・グラインド、ザ・コーヒー・ガイ、Café2U、ピザ・ケーパーズ、グルメ・キッチン、クラスト・グルメ・ピザ・バーのフランチャイズ・システムを所有しています。また当社は、大規模な焙煎コーヒー卸企業として、ディ・ベラ・コーヒー、エボルーション・コーヒー・ロースターズ・グループ、ロースティング・オーストラリアのコーヒー製造ブランドの下で、既存のブランド・システムとサードパーティーの企業にコーヒーを供給しています。

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記事名:「リテール・フード・グループが過去最高の利益を上げ、新たな買収を発表