• 出展企業と国別展示の数がさらに増加
  • 初出展企業が200社
  • スイス鉄道産業協会とロームバーク・セルサが3段展示を実施
  • CUBEスタートアッププログラムを初開催

ベルリン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 6週間後に第11回イノトランスの開幕が迫りました。その間、ドイツと海外の出展企業約2940社が本見本市での参加を確実に成功させるべく準備を進めています。展示エリアに対するニーズが極めて大きいものの、ホール最適化計画を支えに、申し込み出展企業すべてを収容することが可能となっています。9月20~23日にかけて、10万人を優に超える来場者がベルリン国際見本市会場に足を運ぶと見込まれます。インド、イタリア、日本、モロッコ、米国、台湾、アラブ首長国連邦を含む20カ国のビジネス代表団が、イノトランス2016に参加するためにベルリンを訪れます。


約200社が世界有数の輸送技術の産業見本市を活用して、初めて自社製品を展示し、新たな関係を築きます。海外企業の参加率が60パーセントと依然として高くなっています。イノトランスは、アルメニア、アゼルバイジャン、エジプト、香港、タイ、ベトナムの6カ国からの出展企業も迎えます。その結果、60カ国の企業が鉄道技術、鉄道インフラ、公共交通、インテリア、トンネル建設の各分野で、世界初の製品や革新的な製品・サービスを展示します。革新的な車両114台が屋外展示で紹介されます。

スイス鉄道産業協会とロームバーク・セルサが新たに注目

イノトランス2016では、スイス鉄道産業協会とロームバーク・セルサ・レール・ホールディングの展示が新たに注目されます。今回初めて、スイスの産業協会とオーストリアの鉄道技術企業が3段展示を実施し、製品展示のスペースを豊富に用意するとともに、見本市来場者との懇談を持ちます。

イノトランス2016では、CUBEプログラムの一環として、初めてビジネス売り込みイベントを開催します。CUBEの狙いは、業界の新興企業を業界の革新的な管理者や意思決定者と引き合わせることにあります。最優秀売り込み賞には、2017年5月にベルリンで開催されるCUBEテックフェアという、他にはないイベントのチケット2枚が含まれます。新興企業は下記から本イベントへの登録が可能です。

www.cube-global.com/join-innotrans

イノトランスについて

イノトランスは鉄道輸送技術の世界有数の見本市であり、ベルリンにて2年に一度開催されます。前回の見本市では55カ国から2761社が参加し、146カ国から訪れた13万3595人の来場者に鉄道産業の世界的イノベーションを紹介しました。イノトランスの5つの展示セグメントは、鉄道技術、鉄道インフラ、公共交通、インテリア、トンネル建設の各分野から構成されます。イノトランスはメッセ・ベルリンが主催しています。11回目を迎えるイノトランスは2016年9月20~23日にベルリン国際見本市会場で開催されます。詳細はオンライン(www.innotrans.com)で確認してください。

businesswire.comのソースバージョン: http://www.businesswire.com/news/home/20160815005762/en/

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記事名:「イノトランス2016の出展企業数が過去最高の見通し