無線LAN搭載 SDメモリカード「FlashAirTM」を使ったIoTデバイスなど応用製品・システムの展示やデモを実施



東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 株式会社東芝 ストレージ&デバイスソリューション社は、8月6日と7日に東京ビッグサイトで開催される「Maker Faire Tokyo(メーカーフェア東京)2016」において、無線LAN搭載 SDメモリカード「FlashAirTM」の機能を使ったIoTデバイスなど、応用製品や応用システムの展示やデモを行います。

「Maker Faire」は、団体や個人などの「Maker(作り手)」が、自由な発想と工夫で作った作品の展示やデモを行うDIY (Do It Yourself) モノづくりの展示会で、毎年世界各地で開催されています。

当社は、開発者向け情報サイト「FlashAir Developers」でAPIを公開している「FlashAir」の無線LAN、Webサーバー、GPIO、Luaスクリプトなどの機能を駆使して作成されたIoT製品など、応用製品や応用システムの事例の紹介を行います。

「Maker Faire Tokyo 2016」出展の概要
1. 開催日:2016年8月6日(土)~7日(日)
2. 会場:東京ビッグサイト・西2ホール
3. ブース番号:F-03-04
4. 主な展示内容:
(1) 無線LAN搭載 SDメモリカード「FlashAir」の機能を駆使して作成されたIoTデバイスなど、応用製品や応用システムの展示やデモ。
クラウドファンディングで商品化が決まった学習型アルコールガジェット「TISPY」や、「FlashAir」のハッカソンから生まれた各種プロジェクト、「FlashAir」のデータをクラウドと連携させる新サービス「FlashAir IoT Hub」の紹介などの参考展示も行います。
(2) プレゼンテーション:「FlashAirでIoTをはじめよう!」
・日時:8月6日 (土) 14:30~14:50
・場所:西2ホール プレゼンテーションスペース
・内容:「FlashAir」の無線LAN、Webサーバー、GPIO、Luaスクリプトなどのさまざまな機能と、IoTデバイスとしてFlashAirを活用した応用製品や応用システムを紹介します。
(3) ブースで「FlashAir」を購入した方に先着でMaker Faire Tokyo限定のプレゼントを差し上げます。また、「FlashAir」を使ったIoTデバイスの制作のために役立つ専用基板やツールなどの販売も行います。
(4) 「FlashAir」の開発秘話から応用製品や応用システムなどを紹介した同人誌の第三弾「FlashAir Doujinshi 3」の限定配布。
(5) 「FlashAir」の開発者向け技術情報ホームページ「FlashAir Developers」の紹介。

*FlashAirは株式会社東芝の商標です。

当社の展示内容のさらに詳しい内容については下記ホームページをご覧ください。
https://flashair-developers.com/ja/about/events/makerfaire2016tokyo/

(関連サイト)
・「Maker Faire Tokyo 2016」公式サイト:
http://makezine.jp/event/mft2016/

・「FlashAir」の製品サイト:
http://www.toshiba-personalstorage.net/product/flashair/index_j.htm

・「FlashAir」の開発者向け情報サイト「FlashAir Developers」:
https://flashair-developers.com/

*本資料に掲載されている情報(製品の価格/仕様、サービスの内容及びお問い合わせ先など)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。


Contacts

報道関係の本資料に関するお問い合わせ先:
株式会社 東芝
ストレージ&デバイスソリューション社
デジタルマーケティング部
高畑浩二
Tel: 03-3457-4963
e-mail: semicon-NR-mailbox@ml.toshiba.co.jp

情報提供元:
記事名:「東芝:「Maker Faire Tokyo 2016」への出展について