サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- パートナーズ・グループとその関連会社(以下「パートナーズ・グループ」)が運用・助言サービスを提供するファンドが、スピア・ストリート・キャピタルの関連会社(以下「スピア・ストリート」)と共に、ダラス、シカゴ、ワシントンDC、オースティン、ボストンの都市郊外における総面積約220万平方フィートのオフィス不動産(以下「ウェットストーン・ポートフォリオ」)の取得を目的に合弁会社を設立しました。スピア・ストリートが運用するいくつかのファンドによりこれまで保有されていたウェットストーン・ポートフォリオは、テキサス州プレイノの726700平方フィートのクラスAオフィスキャンパス「The Campus at Legacy」、イリノイ州ローリングメドウズの総面積467000平方フィートのクラスAオフィスビル「Atrium Corporate Center」、バージニア州センタービルのビル4棟で構成される総面積488200平方フィートのクラスAオフィスパーク「Trinity Centre」、テキサス州オースティンの総面積272000平方フィートのクラスAオフィス・プロジェクト「Research Park Plaza IおよびII」、マサチューセッツ州ウォータータウンの総面積201000平方フィートのブリック&ビーム様式のクラスAオフィスキャンパス「Riverworks Innovation Center」により構成されます。

今回の取引は、パートナーズ・グループを代表してパートナーズ・グループの不動産流通市場チームが主導しました。スピア・ストリートは、合弁会社の代理として引き続きウェットストーン・ポートフォリオの運用を担当します。取引条件は公開されていません。

本取引に関連して、アコード・キャピタル・パートナーズが専属財務顧問を務めました。

パートナーズ・グループについて

パートナーズ・グループはグローバルなプライベート資産の運用会社で、プライベートエクイティ、プライベート不動産、プライベートインフラ、プライベートデットを対象とした投資プログラムの運用額は550億米ドルを超え、国際機関投資家向けにカスタマイズされた幅広いポートフォリオの運用も行っています。スイスのツークに本拠を置くパートナーズ・グループは、サンフランシスコ、デンバー、ヒューストン、ニューヨーク、サンパウロ、ロンドン、ガーンジー、パリ、ルクセンブルク、ミラノ、ミュンヘン、ドバイ、ムンバイ、シンガポール、マニラ、上海、ソウル、東京、シドニーにオフィスを擁しています。従業員数は850人を超え、スイス証券取引所(証券コード:PGHN)に上場しており、パートナーと従業員が主要株主となっています。詳細情報については、www.partnersgroup.comをご覧ください。

アコード・キャピタル・パートナーズについて

サンフランシスコを本拠地とし、シカゴとロンドンにも拠点を置くアコード・グループ・ホールディングス(アコード)は、世界の不動産関連のプライベートエクイティ業界の多岐にわたる参加者のため、資本市場業務、資産運用業務、プリンシパル投資業務を網羅する強力な体制を整えています。米国のブローカー・ディーラー関連会社であるアコード・キャピタル・パートナーズを通じて、アコードはクライアントに投資助言および資金調達サービスを提供しています。アコードに関する詳細情報については、www.accord-group.netをご覧ください。

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記事名:「パートナーズ・グループとスピア・ストリート・キャピタルが米国の約220万平方フィートのクラスAオフィス不動産の取得を目的に合弁会社を設立