CRIWARE により、モバイルゲームへタッチ エフェクトを簡単に組み込み、様々な感覚に訴え、楽しく、刺激的な体験を演出することが可能に

東京およびカリフォルニア州サンノゼ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 日本のゲーム業界におけるオーディオおよびビデオ ソリューションのリーディングカンパニーである株式会社 CRI・ミドルウェア (TSE:3698) とタッチ フィードバック技術のリーディングデベロッパーおよびライセンサーであるイマージョン・コーポレーション (Nasdaq: IMMR) は本日、Android 版のモバイルゲームに触感効果を組み込むための新たなツールをCRIから提供が開始されたことを発表しました。CRI・ミドルウェアの CRI HAPTIX はイマージョンのモバイルゲーム開発用タッチセンス SDK に対応し、同社の開発プラットフォーム CRIWARE 上で設計されたモバイルゲームにすばやくハプティックを組み込むためのツールです。モバイルゲームにハプティックを組み入れることでゲームの魅力が増し、ユーザーの再訪率の向上やプレイ時間の増加が見込めることが証明されています1


CRI HAPTIX の提供開始に先立ち、今年に入って CRI とイマージョンとの契約締結が発表されました。両社の技術提携によって、音声・動画・触感効果の開発を同一プラットフォーム上で編集することが可能になり、開発者の作業プロセスを効率化できます。

イマージョン・ジャパン株式会社の代表取締役社長、嶋田展光は次のように述べています。「CRI から CRI HAPTIX の提供が開始され、大変喜んでいます。モバイルゲーム向けのハプティック エフェクトを開発・編集するための新製品がこれほどスピーディーにリリースされたことは、総合的なソリューションの提供を通じて、驚くべき触感効果を組み入れた優れたモバイルゲームの開発をサポートしたいという熱意の表れだと言えるでしょう。」

CRI・ミドルウェアの代表取締役社長、押見正雄氏は次のようにコメントしています。「ハプティック テクノロジーは、モバイルゲームを進化させる画期的な最新機能です。イマージョンが提供するタッチセンス ソフトウェアのおかげで、細部に至るまでゲームの雰囲気に合った絶妙なタッチ エフェクトが可能になりました。開発者は、イマージョンのタッチセンス SDK ですでに提供されている豊富なエフェクトのライブラリを活用しつつ、CRI HAPTIX の機能を存分に使って、ゲームの人気をますます高めることができます。」

CRI HAPTIX は、Unity および Coco2d-x の両ゲーム エンジンに対応しています。ツールに付属するプレビューア アプリを使用すると、ゲーム内の音声にハプティックを組み合わせる過程で、実際にエフェクトを体感することができます。イマージョンのタッチセンス
ゲーム SDK には、ハプティック再生用の API、ハプティック エフェクトを収録した総合
ライブラリ、レファレンス ガイドが含まれます。イマージョンのゲーム SDK を組み入れたモバイルゲームでは、現在市販されているほとんどの Android モバイル機器で触感効果を再生することができます。また、モバイル機器のオペレーティング システムでタッチセンス ソフトウェアを実行することにより、ハプティックの性能が最適なレベルに保たれます。

1. ゲーム エンゲージメントに関するイマージョンの A/B テスト、2015 年 10 月実施

イマージョンについて

1993 年創業のイマージョン (NASDAQ: IMMR) は、ハプティック テクノロジーで世界を
リードするイノベーター企業です。当社のタッチ フィードバック ソリューションがあれば、デジタルの世界で魅力的な感覚を実現することができます。イマージョンの高再現性ハプティック テクノロジーがあれば、ユニークでカスタマイズ可能なタッチ フィードバック効果を実現し、ユーザー エクスペリエンスを大きく変えることができます。今まで以上にエキサイティングなゲームやビデオを提供したり、直感的で誤解のない確認を提供することで「メカニカル」な感覚を再現したりすることも可能になります。運転中に他に気を取られるような状況を軽減することで、安全性を向上させることもできます。また、ロボットによる医療処置や訓練のシミュレーションを行う際、リアルなタッチ フィードバックを提供することができる他、音声や視覚によるフィードバックが効果を発揮しない状況において有用性を広げることも可能です。イマージョンのテクノロジーは 30 億台のデジタル デバイスに採用されており、世界トップクラスのメーカーが製造する携帯端末、自動車、ゲーム、医療、家電製品にハプティックスを提供しています。米国や中国をはじめとする世界各国で 2,200 件以上の特許を出願・取得しているイマージョンは、デジタルの世界に命を吹きこむお手伝いをします。詳しくは、www.immersion.com をご覧ください。

株式会社 CRI・ミドルウェアについて

株式会社 CRI・ミドルウェアは、オーディオ/ビデオ分野でミドルウェアを開発・提供する市場シェア第一位の日本企業です。ゲーム開発者やパブリッシャーに向けて業界屈指のミドルウェア ツールとテクノロジーを提供しています。これまでに世界中のゲーム パブリッシャー数十社によるゲーム 3,300 本以上を取り扱ってきた実績を誇ります。CRI Middleware, Inc. は米国カリフォルニア州サンフランシスコに、株式会社 CRI・ミドルウェアは東京にオフィスを構えています。

将来見通しに関する記述について

本プレスリリースにはリスク、不確実性、および仮定を伴う「将来見通しに関する記述」が含まれており、それらが具体化しないか不正確であると判明した場合、イマージョンコーポレーションと当社の連結子会社の業績は、そのような将来の見通しに関する記述で表明もしくは示唆された内容と著しく異なる可能性があります。

歴史的事実を除き、すべての記述は将来見通しに関する記述と見なされます。かかる記述には、株式会社 CRI・ミドルウェア、株式会社 CRI・ミドルウェアによるイマージョンのタッチセンス テクノロジーの使用、モバイル ゲーム開発者によるイマージョンのタッチセンス テクノロジーの使用、モバイル ゲームにおけるイマージョンのタッチセンス テクノロジーの使用、およびモバイル機器でのイマージョンのタッチセンス テクノロジーの使用に関する記述が含まれますが、これらに限定されるものではありません。

イマージョンの実際の業績は、イマージョンの事業に伴うリスクや不確実性により、かかる将来見通しに関する記述で表明または示唆された内容と大きく異なる可能性があります。そのようなリスクや不確実性には、イマージョンや当社のライセンシーが製品開発 (タッチセンス テクノロジーに関するものを含む) に努めている最中に遭遇する予測不可能な困難や問題、イマージョンのライセンシーが実装の取り組みにおいて遭遇する予測不可能な困難や問題、将来的な知的財産関連の訴訟とその訴訟に関連した費用による不利な結果、現在のマクロ経済環境の影響、イマージョン製品やイマージョンのテクノロジーを搭載したサードパーティ製品に対する商業的需要の獲得の遅延や失敗、ならびに重要なユーザー エクスペリエンスとしてのタッチ フィードバックの受け入れの遅延や失敗が含まれますが、これらに限定されるものではありません。こうしたリスクや不確実性の多くは、イマージョンによる管理の範囲を超えています。

これらの要因や、実際の業績が大幅に異なる場合の原因となり得るその他の要因にご関心
がある方は、イマージョンが米国証券取引委員会に提出した最新のフォーム 10-K および
フォーム 10-Q 文書に記載のリスク要因をご覧ください。本プレスリリースの将来見通しに関する記述は、リリース作成時点におけるイマージョンの考えや予想に基づいています。
イマージョンは、本リリース発表以降に発生した財務・事業上の結果やその他の展開による結果としてこれらの将来見通しに関する記述を更新する一切の義務を否定します。

本プレスリリースに含まれる「パートナー」という用語は、法的なパートナーを意味するものではありません。

イマージョン、イマージョンのロゴ、およびタッチセンス (TouchSense) は、米国およびその他諸国のイマージョンコーポレーションの商標です。その他すべての商標は各所有者の所有物です。

(IMMR - C)


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情報提供元:
記事名:「CRI、イマージョンのハプティック テクノロジーを搭載した CRI HAPTIX の提供を開始