常に最新のBentley製品のライセンスを提供し、アップグレードが終了したオートデスク製品のライセンスへの投資回収を支援

米国ペンシルベニア州エクストン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- インフラストラクチャ強化のための包括的なソフトウェアソリューションを提供する世界的リーダー企業、Bentley Systems, Incorporatedは本日、オートデスク ライセンス アップグレード プログラムを発表しました。オートデスクによる製品アップグレードがまもなく終了することを受け、ライセンスへの投資回収について検討しているオートデスク製品の永久ライセンス所有者向けに、Bentley Systemsはその投資価値を回収するためのプログラムを提供します。これは、オートデスク製品のライセンスの正味価格を、常に最新の状態にアップグレードされたBentleyのアプリケーションの恒久ライセンスへと割り当てるというものです。このプログラムでは、Bentleyが提供するSELECTの年次ポートフォリオバランシングにより、同社の包括的なアプリケーションポートフォリオ内での交換も可能となります。このため、ご購入済みの永久ライセンスの価値が下がることは決してありません。


Bentleyのチーフプロダクトオフィサー、Bhupinder Singh(ブピンダ・シン)は次のように述べています。「Bentley Systemsでは恒久ライセンスの購入を長期的投資であると捉えており、その価値を継続的に向上できるよう尽力しています。オートデスク製品のライセンス所有者の皆様が投資価値を失うことのないよう、このような『将来の保証』を継続してお届けできることを嬉しく思います。さらにBentleyは、ユーザーの用途に応じてライセンスの購入またはサブスクリプションからお選びいただくというオプションも引き続き提供していく予定です。従来のオートデスクユーザーには、特に独自のクラウドサービスを駆使した新しいCONNECT Editionのアプリケーションに搭載された、BIM(ビルディング情報モデリング)における多くの最新機能を非常に気に入っていただけると確信しています」

PacRim Engineering社長のRoy Kim氏は、次のように述べています。「Bentleyの新サービス、オートデスク ライセンス アップグレード プログラムは、成長中の小企業である当社に最適なソリューションでした。同社のCONNECT Editionのアプリケーションについて、当社のユーザーはその良さをよく理解しており、すでに大幅な生産性の向上も実現しています」

JMC2 Civil Engineering + Surveyingの社長兼CEOであるJohn Cruikshank氏は、次のように語っています。「オートデスクは、年間サブスクリプション用の永久ライセンスを放棄する期限を幾度も設けています。このおかげで、素晴らしいBentley製品を継続して利用することがずっと容易になりました。シビルエンジニアリングと測量の分野では設計ソフトウェアの使用が不可欠ですから、我々はアプリケーションを最新の状態に保つとともに、投資価値を最大限に高めようと常に努力しています。Bentleyのオートデスク ライセンス アップグレード プログラムは、当社にとって理想のソリューションです。スタッフはCONNECT Editionのアプリケーションの良さを即座に理解し、かつてないほど生産性を高めています」

Bennett Engineering社のビジネスマネージャーであるJenn Goodwin氏は、次のように述べています。「Bentleyの新サービス、オートデスク ライセンス アップグレード プログラムは、現在成長中の当社にとって最適なソリューションでした。ユーザーは、CONNECT Editionのアプリケーションにすばやく順応し、これを簡単に活用しています」

このプログラムについて詳しくは、https://www.bentley.com/en/perspectives-and-viewpoints/topics/campaign/perpetual-licenses-jaをご覧ください。

CONNECT Editionについて

2015年に発表され、2016年と2017年にはBentleyが提供するアプリケーションすべてにアクセスが可能となるCONNECT Editionは、インフラエンジニアリングソフトウェアの次世代を象徴するものです。CONNECT Editionは、Microsoft Azureが持つアクセシビリティとコンピューティング能力を活用して、オンプレミスサービス、デスクトップアプリケーション、モバイルアプリなどを含むハイブリッドな環境をサポートすることにより、包括的なモデリング環境、共通のデータ環境、一貫性のあるパフォーマンス環境をもたらします。これによりインフォメーションモビリティの限界が広がり、設計、建設、インフラに関する作業が促進されます。詳細はCONNECT Editionをご覧ください。

Bentley Systemsについて

Bentley Systemsは、建築家、エンジニア、地理空間のプロフェッショナル、建設業者、オーナーオペレーターにインフラストラクチャの設計、建設、運用を推進するための包括的なソフトウェアソリューションを提供する世界的リーダー企業です。Bentleyのユーザーは、各分野にまたがり、インフラストラクチャのライフサイクル全体に対応するインフォメーションモビリティを活用し、パフォーマンスに優れたプロジェクトとアセットを実現できます。Bentleyのソリューションには、インフラの設計・モデリングを行うMicroStationプラットフォーム、インフラプロジェクトチームの協業と作業共有のためのProjectWiseプラットフォーム、インフラ資産運用のためのAssetWiseプラットフォームを包含し、すべてが広範なポートフォリオの互換性アプリケーションに対応し、世界規模のプロフェッショナルサービスで補われています。

Bentleyは1984年に設立され、50カ国以上に3,000人近くの従業員を擁し、年間売上高は6億ドルにのぼります。また、2008年以来10億ドル以上を投資して研究、開発および企業買収を推進しています。

Bentleyに関するその他の情報については、www.bentley.comBentleyのアニュアルレポートをご覧ください。Bentleyのニュースをいち早くご覧になるには、BentleyのプレスリリースおよびニュースアラートのRSSフィードをご購読ください。Year in InfrastructureカンファレンスのWebサイトで、Bentleyの一流のオピニオンリーダーシップイベントの見どころをご覧ください。毎年開催されるBe Inspired Awardsの革新的なインフラストラクチャプロジェクトのコレクションは、検索可能なBentleyの『Infrastructure Yearbooks』をご覧ください。インフラストラクチャ業界の関係者が出会い、情報交換し、学び合える専門家ネットワーキングサイトをご利用になるには、Bentley Communitiesにアクセスしてください。

Bentley Infrastructure 500』はインフラストラクチャの累積投資額に基づいて公共部門と民間部門のインフラストラクチャトップオーナーのランキングを掲載した独自の世界的リストです。こちらからダウンロードできます。

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記事名:「Bentley、オートデスク ライセンス アップグレード プログラムを発表