ロサンゼルス--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- イコン・マルチバンク・グループのナセル・タヘル会長は本日、新たな商標登録名「マルチバンク・エクスチェンジ・グループ」(MEXグループ)の下でのグループの再編を発表しました。新持ち株会社は米国カリフォルニアに置かれます。


またマルチバンク・エクスチェンジ・グループは、再編の一環として画期的な為替取引ECN(電子取引所)を設立したことを発表しました。新ECNは、マルチバンク・エクスチェンジの名の下、2016年7月18日(月)に業務を開始します。

マルチバンク・エクスチェンジ・グループ取締役会は、2016年5月23日に世界21カ国の中央銀行で構成される作業部会により新たに策定された外国為替市場におけるグローバルな行動規範に沿って、今回の極めて重大なグループ再編を行うことを決定しました。

マルチバンク・エクスチェンジの中核となるのは、流動性、処理速度、信頼性、透明性に優れ、最高水準の市場の厚みを誇る通貨取引を実現する高度な価格マッチング・エンジンで、クライアント・ツー・クライアント技術も採用した個人、為替ブローカー、金融機関および銀行のための完璧な取引所取引プラットフォームが誕生します。

さらに、タヘルは本日、今回再編されたグループの資産ポートフォリオに、中国、香港、アラブ首長国連邦、オーストラリアの事業資産のほか、中国の著名な優良金融グランドの大同ブランドを有するオンライン金融サービス・グループであるイコン・マルチバンク・グループのすべての株式および資産を統合したことを発表しました。

今回の再編により、マルチバンク・エクスチェンジ・グループは英国の金融行為規制機構(FCA)、オーストラリアの証券投資委員会(ASIC)など、世界でも最も規制の厳しい監督機関の規制下にある多数の企業で構成されることになり、90カ国以上の国に18万人を超える顧客を抱え、1日当たり取引高は32億ドル余、純資産は3億2000万ドル余の世界最大規模のグローバルなオンライン金融ブローカーとなります。マルチバンク・エクスチェンジ・グループは、新経営陣およびタヘルが率いる法人により運営されます。

マルチバンク・エクスチェンジ・グループのタヘル会長は、次のように述べています。「本日、最先端の電子取引所の設立を発表する運びとなったことを大変うれしく思います。これは、2005年の設立以来の当社の輝かしい歴史における極めて重要な節目となります。完全に透明なノーディーリングデスク方式の電子取引所は、本日完了したマルチバンク・エクスチェンジ・グループの戦略的かつグローバルな再編の柱となります。この再編により、当社のグループ企業は業界をリードする完全に独立した他に例のない透明でグローバルな企業グループを構成することになり、3年以内のIPOを目指しています。電子取引所の設立と最近の中国、香港、アラブ首長国連邦、オーストラリアの大規模な事業資産の統合により、払込済み資本が3億2000万ドルを超えるマルチバンク・エクスチェンジ・グループの資産とリソースが統合され、世界中の取引所、銀行、ECNへの透明かつ直接的なアクセスを通じて質の高い執行とタイトなプライシングの提供を目指す当社の大切なお客様のための長期的な取り組みがさらに前進することになります。」

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記事名:「マルチバンク・エクスチェンジ・グループのプレスリリース