環境規制はディーゼルエンジンの炭素排出量削減に関して的を外している



トロント--(BUSINESS WIRE)---- (ビジネスワイヤ) -- 2015年パリ協定の多岐にわたるガイドラインからノンロード車に対する指令までの規制はすべて、温室効果ガス排出量の削減を目指したものです。

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しかしながら、ハンター・ウルトラソニックスの創業者で最高経営責任者(CEO)のケン・ハンターは、最近のある記事の中で、これらの汚染物質削減策にはプロセスの重要な要素が抜けていることを指摘しました。それは、エンジンフィルターの定期的な徹底洗浄です。

詳細については、「ウルトラソニック・クリーニング - ディーゼル微粒子捕集フィルター洗浄のための環境に配慮した方法」(Ultrasonic Cleaning - the Green Way to Clean Diesel Particulate Filters)をお読みください。

ディーゼル車の所有者、オペレーター、メーカーは、世界中の政府に対して、全ディーゼルエンジンへのディーゼル微粒子捕集フィルター(DPF)の装備を命じるだけでなく、これらフィルターの適切な保守と洗浄に関するガイダンスを提供するように呼びかけるべきです。

運輸関連の炭素排出量削減の目標を確実に達成するためには、この点がプロセスに不可欠の要素となります。

目詰まりしたDPFフィルターの洗浄方法としてますます普及している能動的再生は、下記の理由から非効率的です。

  • 高温で微粒子を焼却して汚染物質を大気中に戻すので、そもそもフィルターを装着した目的にそぐわない
  • 稼働停止時間の増大と生産性の喪失につながり、プロセス進行中はエンジンが稼働できない
  • 燃料の使用量とコストが増大する

予防的洗浄のガイドラインと、害が少ないウルトラソニック・クリーニングのような方法を採用しなければ、汚染は今後も増え続ける一方です。

ウルトラソニック・クリーニング・プロセスの詳細と、効率向上によってDPFの保守経費削減、エンジンの寿命延長、燃料費の削減を達成する方法については、hunterultrasonics.comをご覧ください。

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情報提供元:
記事名:「ハンター・ウルトラソニックス、ディーゼルエンジンフィルター洗浄のためのより環境に配慮した方法の必要性を訴える