ボストン--(BUSINESS WIRE)--( ビジネスワイヤ) -- 知財管理ソフトウェアおよびサービス大手の Anaqua, Inc. は本日、子会社であるアナクア・サービスの社長としてクリスティン・ジェニングス氏を任命しました。


ジェニングス氏は、知財業界に於いて約25年の経験を持ち、業界のリーダーとして認められています。ジェニングス氏は、2013年に知財の所有者および特許法律事務所に対して変革管理や調達プロジェクトを提供するために、設立した知財コンサルティング会社、IP Preferential社からアナクア社に移籍します。ジェニングス氏は過去、CPA Global社で15年間に渡り上級職を務め、商標チームの管理から始め、特許ビジネスの総括部長の地位を得るに至りました。また、同氏は、広範なサービスを提供する特許法律事務所の商標部門での業務も開始しました。

ジェニングス氏は、1994年の創業以来、全世界で45万件以上の特許と25万件以上の商標をサポートするまでに成長したAnaqua Servicesの創設者兼社長であるジェラルド・ボリン氏の後継者となります。ボリン氏は本年末まで執行役としてアナクア社を支援することになります。

アナクア社の最高経営責任者のボブ・ロメオ氏は次のようにコメントしています。「過去数年間、弊社は会社を変革する戦略を実行してきました。弊社は高度な能力を開発、獲得することで、前例のない速度で新たなビジネスを展開し、新しい市場に進出しています。変革は、成長するビジネスのあらゆる面でのチャレンジとなります。ジェラルドから引き継ぎ、Anaqua Servicesを次のレベルへと導くには、クリスティンの才能と経験は、理想的なものです。強力な役員会の一員として頼もしい存在です。」

米アナクア社について
アナクア社は企業や法律事務所が知財に競争的優位性を与えるための支援を行います。弊社のソフトウェアプラットフォーム「ANAQUA」を利用すれば、重要なツールや最適化されたワークフロー、そしてデータや文書、サービスを効率的かつインテリジェントな一つの環境に統合することができます。これにより、効率を上げることができ、迅速な意思決定を下すことが可能となります。世界150ヵ国以上で1万人を越す知財の専門家がANAQUAを利用し、10億ドル以上に上る知的資産を管理しています。世界の一流ブランドや革新的な製品の多くが、ANAQUAプラットフォームにより、概念化され、評価され、権利化され、そして収益化されています。アナクア社は米国ボストンに本社を置く非公開企業で、英国のロンドンとフランスのポーに主要な現地事務所を開設している他、北米、アジア、ヨーロッパの他の都市にも拠点を構えています。アナクア・サービス及びクライアントサービスのスタッフの専門知識と実証された導入手法により、弊社は予め決められた予算と期限内に最適なソリューションを提供することで、お客様の成功に貢献しています。

詳しい情報についてはこちらをご覧ください。 http://www.anaqua.com


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記事名:「米アナクア社がクリスティン・ジェニングス氏をAnaqua Servicesの社長に任命