米カリフォルニア州サニーベール--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- DVD特許の多様なライセンスプログラムを提供する企業のワン・レッドは本日、当社の共同DVDライセンスプログラムのロイヤルティー料率を引き下げたと発表しました。ワン・レッドは、一部のDVD特許ライセンスプログラムで既存のライセンシーに一括払いライセンスを提供することも発表しました。

ワン・レッドのロバート・ファン・アイク最高執行責任者(COO)は、次のように述べています。「ワン・レッドは、DVD特許が今後数年で切れることを考慮して、有利な条件でこれらの引き下げロイヤルティー料率と一括払いライセンスを提供します。両措置ともメーカー各社がコストを低減できるようにし、また一括払いライセンスもライセンシーが事業運営を簡素化できるというメリットをもたらすため、これらは市場にとって適切な対応だと、当社は考えています。当社はライセンシーがこれらに合わせて事業を計画できるよう、お知らせを進めているところです。」

適用されるロイヤルティー料率は、2016年10月1日から出荷する正規DVD製品すべてで50パーセント引きとなります。優良顧客としてのライセンシーの場合、DVDビデオプレーヤーのロイヤルティー料率は2.80米ドルから1.40米ドルに、DVDビデオディスクのロイヤルティー料率は0.030米ドルから0.015米ドルに引き下げます。ワン・レッドの全DVDライセンスプログラムの新ロイヤルティー料率は、www.one-red.comこちらに掲載しています。

一括払いライセンスは、ワン・レッドのDVDビデオ/ROMプレーヤー、DVDビデオ/ROMディスクの各プログラムに適用します。一括払いライセンスは2016年10月1日から世界で出荷する全製品が対象となり、許諾特許の満了日まで有効です。一括払いライセンスにはライセンシーにとって別のメリットも用意しており、2016年12月15日までに契約した優良ライセンシーが一括払いライセンスをご利用できます。新しい一括払いライセンスの条件は、8月にワン・レッドのウェブサイトに掲載します。

ワン・レッドについて

ワン・レッドは、コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ(フィリップス)、LGエレクトロニクス(LGE)、パイオニア株式会社(パイオニア)、ソニー株式会社(ソニー)が設立した企業です。ワン・レッドは、LGE、フィリップス、パイオニア、ソニーに代わって共同DVD特許ライセンスを提供しており、ワン・ブルーのためにブルーレイ製品の共同特許ライセンスプログラムを管理しています。さらに、ワン・レッドはフィリップスのために個々のDVD特許ライセンスプログラムも管理しています。ワン・レッドはカリフォルニア州サニーベールを拠点としており、8カ国に営業所を持っています。詳細情報についてはwww.one-red.comをご覧ください。

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記事名:「ワン・レッドがDVDライセンスプログラムでロイヤルティー料率の引き下げと一括払いライセンスを発表