韓国ソウル--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 3月30日に、O2O(オンライン・ツー・オフライン)サービス企業の12cm(最高経営責任者(CEO):ハン・ジョンギョウン)は、日本の大手コンビニエンス・ストア・チェーンのファミリーマートに最近スマートスタンプ技術の提供を開始したと発表しました。この技術では、スマートフォンのタッチスクリーンでの使用のために専用設計されたスマートスタンプを使用します。モバイル端末のクーポン、トークン、ギフトカードがオフライン店舗で利用できるようになり、販促イベントにも利用可能です。



この技術は現在、日本のファミリーマートで販促商品を購入した消費者のスマートフォンに電子スタンプを「押す」ために使用されています。オフライン店舗への消費者の再来店率を高めるためのマーケティング戦略として使用されており、韓国の新興企業が海外で開始したO2Oサービスの成功例と見なされています。

12cmの主要な資産は、クラウドプラットフォームとタッチスクリーン認識技術です。スマートスタンプは操作が簡単でインターフェースもシンプルであり、スタンプ認識処理がスマートフォンの静電容量タッチスクリーンで完了するため別途のバッテリーも必要ありません。このスマートスタンプ・システムのもう1つの大きな利点は、幅広い事業分野に拡大できる潜在能力です。当社は、SK、KT、チケットモンスター(TMON)を含むいくつかの企業とO2Oおよびフィンテック・プロジェクトを立ち上げています。また、韓国観光公社と協力し、そのO2Oビジネスを済州世界自然遺産ツアーサービスにも拡大しています。さらに、特定のヘアデザイナーを起用した販促イベントを実施する美容室向けの顧客管理サービスも展開しています。12cmのスマートスタンプ・システムは、いくつかの金融機関から72億ウォンの投資を既に集めており、これらの金融機関はすべてこの技術の高い成長可能性を信じています。

2013年の創業以来、12cmは国内外市場でのプレゼンス拡大に注力してきました。2015年には、資本金1億円で日本に子会社を設立し、いくつかの著名な台湾企業との合弁会社も設立しました。日本と台湾はいずれもスタンプを多用する文化圏のため、非常に有望な市場となっています。12cmのシン・ソンウォン取締役は、次のように述べています。「京畿クリエイティブ・エコノミー&イノベーション・センターの海外事業活動へのサポートも、当社のスマートスタンプ製品の成功に重要な役割を果たしました。」

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12cm Inc.
Jeong Gyoun Han, +82-10-5042-5547
CEO
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記事名:「12cm(ワンツーシーエム)が日本のファミリーマートにスマートスタンプ技術を提供