素敵な人と出会っても、言葉の壁や文化の違いに悩まされて、思うようにいかないこともありますよね。今日は少し切ないけれど、恋がうまくいかなかった時の「別れた」「振られた」というフレーズをご紹介します。

悲しい恋の結末を報告する英語表現5選

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heartbreak(失恋)

heart(心)がbreak(壊れる)で、失恋という意味になります。またbroken-hearted(失恋した状態)という、似た表現もあります。

Break up (別れる)

We broke up.(私たちは別れたんだ。)
最も一般的な「別れる」という表現です。

また”Split”(分かれる)を使って
We split up.
も同義でよく使われます。

I broke up with him.(私は彼と別れました。)
He wants to break up with me.(彼が別れたいと言っているの。)
上記のように主語が誰かによって、どちらが別れを切り出したかを言い表すことができます。

Dumped(振られる・捨てられる)

I got dumped.(振られちゃった。)
She dumped me.(彼女に捨てられたんだ。)

Dumpには、重い物を乱暴に置くという意味があります。
よく使われるのは”Dumping garbage”(ごみを捨てる)などです。確かに、乱暴に投げ捨てますよね。
Break upよりも少し理不尽で、納得のできる別れの理由がなかったり、相手と連絡が取れなくなったり、
どちらかというと「一方的に関係を断ち切られる」というニュアンスです。

leave someone (別れる)

My boyfriend left me.(彼氏と別れた)

Leaveは「去る」という意味から、「彼に置き去りにされる」→「別れる」
と表現します。

Don’t leave me.(置いて行かないで)
は皆さんも耳にしたことがるかと思いますが、状況によっては「捨てないで。」と訳すことができます。

It’s over.(終わった)

この”over”は「終了」を表します。Game overを思い浮かべれば分かりやすいかと思います。
「関係は終了=関係はこれまでだ」という感じです。

It didn’t work out.(上手くいかなかった。)

work outは「いい結果になる、上手くいく」という意味です。
こちらの表現は、わりと新しい関係が壊れた時に使われる表現で、「もう終わった」と言うことができます。

Sarah : So? Are you going on a second date?(それで?2回目のデートあるの?)
Julia : Oh…. it didn’t work out.(あー、ダメだった。)

 

別れは大変つらいものですが、また新しい出会いの可能性も世界中に散らばっているもの。前向きにいきましょう!

情報提供元:English Hacker
記事名:「失恋した!悲しい恋の結末を報告する英語表現5選