『B’z』の松本孝弘(57)の行方不明になっていたギターが発見され、約20年ぶりに本人の元へ戻ってきたことが23日、公式フェイスブックで報告された。

 今月上旬より『B’z』の公式サイトやツイッターなどで、松本が1990年代後半に愛用していたピンクの『ミュージックマン』ギターの情報提供を呼びかけており、「当時、あらゆる可能性を考えて捜したものの所在がつかめず、手がかりもないままに捜索が断念されておりました」としていたが、「皆さまのご協力の甲斐あって、なんと、ピンクのミュージックマンが約20年振りに松本孝弘の元へ戻って来ました!」と、朗報が。

 発見された経緯については、ある楽器メーカーの倉庫に大切の保管されているという情報が入り、現物を確認したところ、松本本人が所有していたものに間違いないと判断されたという。

 松本自身も無事に手元に戻ってきたことを喜んでおり、感謝を込めて、現在開催中の『B’z30thYearExhibition“SCENES”1988-2018』にて、5月11日より同ギターを展示するとのこと。

情報提供元:News Lounge
記事名:「■B’z松本孝弘 愛用ギター約20年ぶり本人の元へ