セクゾ中島健人&菊池風磨&佐藤勝利&松島聡&マリウス葉それぞれの今年の漢字とは?紅白歌合戦ステージは振付に注目

セクゾが紅白歌合戦囲みに登場!

 “ゼクゾ”の愛称で親しまれている5人組アイドルグループ『Sexy Zone』が29日、東京・NHKホールで開かれた『第68回 NHK紅白歌合戦』リハーサルに登場した。

 『Sexy Zone』は中島健人(23)、菊池風磨(22)、佐藤勝利(21)、松島聡(20)、マリウス葉(17)の5人で活動。2013年から4年連続出場で今回歌う『ぎゅっと』は今年10月に発売した14枚目のシングルで菊池主演ドラマ『吾輩の部屋である』の主題歌にも。

 リハ後の囲み会見では、5度目のステージとなることへ、中島は「慣れることは一生ないです。慣れてしまってはいけないステージですね」と、しみじみ。菊池も「新鮮味をもって臨みたい」と、気を引き締める。

 『ぎゅっと』の振付はグループ初の試みとしてメンバー5人で手がけており、一緒に踊れるようなナンバーに仕上がっているが、中島は「日本全国のみなさんとできるような振付を考えているので、今回それをお見せできればと思っています。老若男女、家族で楽しめるものになっています」と、見どころを。

 今年1年へ、佐藤は「5人で振付も作ったので、5人でものを作ることが多かったなって。5周年をそのままライブにしたものもありましたし、僕達が話し合うことDえ、良いものが生まれる瞬間もあって、5人の絆も再確認できました」と、結束が強まったよう。

 唯一10代のマリウスへは、「高校生最後の紅白なので頑張りたい。会場も“ぎゅっと”1つになれば」と、こちらも大人になったコメントを寄せていた。

 メンバー1人1人へ今年のことを漢字1字で表現してもらう質問も。マリウスは「学」と挙げ「高校も終われますし」というと佐藤からすかさず「終われる?」とすかさずツッコミが。その後も、とりとめなく話し続けたマリウスだったが、菊池がいいタイミングで「とりあえず『学』で」と、うまく切ってフォローして報道陣を沸かせることも。

 松島は、「力」。「二十歳になって責任を持たないといけないし、タレントとして求められる技術力とか、そういうのを徐々に出し切れればいいなって。紅白に出れるのは人生1度きりなので」というと、ほかのメンバーから「来年も出よう!」と、こちらもツッコまれていた。

 佐藤は「団結の『団』」とし、「5人で作ったものも多かったし、そんな僕達の総まとめステージが家族団らんのシーンなので」。菊池は「『“来”た』です。松島が二十歳になったのも、マリウスが高校を卒業するのも節目なのかなって。個々でチャレンジすることも増えて、映画もあったりとかして、メンバーも得るものが多かったし。来たなって。そしてこれからも勢い付けて行きたいなと思って」と、来年への思いも込めて。

 そして、中島は“恋”とし「個人としてラブストーリーとかの作品にたくさん出演させて頂いて、いろんな恋愛の感情を経験できましたし、メンバーもちゃんとしたフィールドに立つことがみんなできて。その新しい一面にみなさん恋したんじゃないかって思って。それと東山紀之さんと恋バナをしていたときに、『健人恋はするもんじゃない。落ちるものだ』とおっしゃってくれて、まさに恋だなって」と、“恋”に触れることも多かったそうだ。

情報提供元:News Lounge
記事名:「セクゾ中島健人&菊池風磨&佐藤勝利&松島聡&マリウス葉それぞれの今年の漢字とは?紅白歌合戦ステージは振付に注目