アニメ、映画化された人気漫画『るろうに剣心』の作者である漫画家・和月伸宏氏(47)が、女子児童のわいせつな動画などが入ったDVDを所持していたとして、児童ポルノ禁止法違反の疑いで先月、書類送検された。

 21日、NHKが報じており、警視庁の調べによると、和月氏は先月、都内の事務所で、女子児童の裸が写った写真などが入ったDVD数枚を所持していたとして、児童ポルノ禁止法違反の疑いが持たれているとのこと。別の児童ポルノ事件の捜査で、購入していた疑いがあることがわかり、警視庁が事務所などを捜索した結果、見つかったという。警視庁によると、和月氏は調べに対し、「児童に興味があった」などと供述し、容疑を認めている。

 この事件を受け、集英社は、現在月刊誌『ジャンプスクエア』で連載中の『るろうに剣心』の続編シリーズを、来月4日に発売する次の号から当面の間休載すると発表した。

情報提供元:News Lounge
記事名:「『るろうに剣心』作者・和月伸宏氏 児童ポルノの疑いで書類送検