朴ろ美&釘宮利ハガレンエルリック兄弟を生アフレコ!相思相愛っぷり見せつけ「アル!」「兄さん!」のセリフ応酬

朴ろ美&釘宮利が相思相愛っぷりを見せつけた

 『鋼の錬金術師』映画公開記念ファンイベントが12日、東京・新宿ピカデリーで開かれエドワード・エルリック役の朴ろ美、アルフォンス・エルリック役の釘宮理恵が登壇し、司会はニッポン放送の吉田尚記アナウンサーが務めた。

 “ハガレン”の愛称で親しまれる世界累計7000万部超の漫画家・荒川弘氏の人気漫画が原作。2003年から04年&2009年から10年の2回にかけてアニメ化され、その結末に感動する視聴者が続出するものとなった。平日の開催となったが、こちらは原作の連載がスタートした日という記念日となる。

 テレビアニメ版OP『メリッサ』に乗せて現れた2人。朴は実写映画が公開されることについて、実は映画の関係者ではないところからいち早く知ったそうで、「実は実写映画の衣装を担当しているのが私の大親友なんです!『ろ美やった作品のやつを私やるんだ』って言われて、メチャクチャ嬉しくて漫画を貸したんです。ですから実写映画の衣装資料は私の漫画です!」と、誇らしげ。

 一方の釘宮は実写映画化へ「すごいなーって」と、マイペースに感想を述べつつ、「埋もれてほしくない作品なので時を経ても新たなものが生まれてくるというのがハガネというのはすごいなって感じました」と、心情を。

 作品の魅力について質問が挙がると、朴は「一言では言い尽くせないでしょうね。生きるとは?命とは?自分を貫くとは?とか魅力が多すぎて 一言では語れないですけど、私の中ではバイブル、聖書的な存在です」と、しみじみで、釘宮も「自分の中でも鋼の錬金術師を経て大きく変わっていると思います。自分の中で聖域化されてしまっていて、聖域すぎてアンタッチャブルというか……精神みたいなところは息づいていて、すごく影響を受けている人生だなって思いますね」と、うなずきながら語った。

 さらに、2人が好きなシーンのコーナーへ。、朴は無人島での修行の際に「一は全、全は一」というセリフを挙げ「心に響いて、たまにしんどいなと思うことがあっても、流れの中なんだよなと思うんですよ」と言いつつ、「すべてに気づいたらこの先この子たちどうなるんだろうって思って演じていました」と、行く末のことまで考えて演じていたのだとか。すると釘宮は、「余裕あるんだなぁ。そんなこと考えてたんですね。当時いっぱいいっぱいすぎて何も見えないまま戦っていたので」と、もがくようなジェスチャーで当時の心境を伝える。

 ちなみに釘宮のチョイスは、スカーと初めて戦った後のシーンで、本イベントのためにシーンを挙げるように言われたときに思い浮かんだものだったそうだ。

 続けて、好きなセリフへ。釘宮は「アルといえば『兄さん』でしょう。何百回も言ったなって」というと、朴は嬉し恥ずかしと言った感じで釘宮の方を叩いていたが、逆に朴も「アルフォンス」とこちらも名前と、相思相愛っぷりを見せ2人で笑いながら「アル!」「兄さん!」とセリフの応酬を繰り広げ場内を和ませていた。

 ほかにもこの日の初だし情報として、9月からスタートする『鋼の錬金術師展』の3バージョンのCMのナレーションや館内の音声ガイドを2人が担当することを発表。その一部を生アフレコするという豪華な企画で年月が経っても変わらないエルリック兄弟ぶりで観客を沸かせつつ、朴は展示会へ「一緒に行こう!」と釘宮を誘うと、「うんいいよ!」と、やっぱりラブラブっぷりを見せつけていた。

 その後、実写映画のキャストによるイベントが開催され盛り上がりを見せていた。

朴ろ美&釘宮利ハガレンエルリック兄弟を生アフレコ!相思相愛っぷり見せつけ「アル!」「兄さん!」のセリフ応酬

朴ろ美&釘宮利ハガレンエルリック兄弟を生アフレコ!相思相愛っぷり見せつけ「アル!」「兄さん!」のセリフ応酬

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朴ろ美&釘宮利ハガレンエルリック兄弟を生アフレコ!相思相愛っぷり見せつけ「アル!」「兄さん!」のセリフ応酬

 

情報提供元:News Lounge
記事名:「朴ろ美&釘宮利ハガレンエルリック兄弟を生アフレコ!相思相愛っぷり見せつけ「アル!」「兄さん!」のセリフ応酬