山下聖菜「結構戦う」舞台「白蛇伝」で大立ち回り披露!キャストがキャラクターの魅力などを語る

舞台「白蛇伝」のゲネプロと囲み会見が開催

 舞台『幻想奇譚 白蛇伝(げんそうきたん はくじゃでん)』(脚本・演出:菅野臣太朗)公開ゲネプロが24日、東京・新宿の紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAで開かれた。

 中国で著名な民謡として知られている白蛇伝を、音楽や歌、踊り、中国武術を盛り込んだファンタジー作品として舞台で描く。深手を負って下界へ落ちた白蛇が心優しい薬売りの青年・許仙(キョセン)と出会い命を助けられる。その白蛇の妖(あやかし)・白娘(パイニャン)は許仙への愛を誓うのだが、それを許さないモノたちが2人の仲を阻んでしまい……。

 ゲネプロ前には白娘役・山下聖菜、許仙役・伊勢大貴、少青(シャオチン)役・椎名鯛造、法海(ホウカイ)役・兼崎健太郎、胡媚娘(フーメーニャン)役・秋夢乃、天狼(テンロウ)役・Kimeru、黒風仙(コクフウセン)役・伊阪達也、王琳(オウリン)役・反橋宗一郎、剛双(ゴウソウ)役・横井克典、斑(マダラ)役・鷲尾修斗、素道(ソドウ)役・秋沢健太朗、緑童(リョクドウ)役・齋藤健心が囲み会見を開いた。

 白娘役へ山下は「人間に対しての愛情や信頼をすごく持っていて、妖ですけど妖しらしくない妖です。白娘は人間に対してすごく愛があって、みんなとは違ったものをまっすぐ貫いていくという強さが、すごく魅力的に感じています」と、演じてみての実感を。さらに、「白娘は唯一二面性がありますし、結構戦うので注目してほしいです」とも。

 伊勢は許仙へ、「アニメーションとかではなかった両親から聴いていた歌が大好きな青年です。今回は、歌という形でも優しさを表現できればいいなと思っています」と、あまり知られていない部分もアピール。椎名は白娘に密かに想いを寄せる幼馴染の妖という恋の鞘当てな役どころだが、「突然ライバルが出現して、それが人間でと、愛の形は違えどああいう愛もいいな、こういう愛もいいなと思って観て頂ければ」と、見どころを。

 悪役の剛双を演じる横井は、「個人個人の正義があるので、このセリフがいいのか悪いのかというのをクマとして表現したい」といえば、同じく悪役の斑を演じる鷲尾も「人間に怨みを持っていて、復讐心を持っていて、周りが見えなくなってちょっとおかしな方向に行ったりします。観て頂く人には復讐ってよくないぞと思ってもらえたらいいなと思っています。それと初めて槍を使ったお芝居もしています」と、しみじみ。すると秋も「妖艶で悪役に見られる妖ですが、実は人間との未練で傷ついているすごく切ない1人の女性です。メッセージも入っていますので1人の女性として観て頂ければ」と、キャラクターの深みを口にした。

 ゲネプロでは、山下が口にしていた通り殺陣シーンも多く動きの激しいもの。そこに本作ならではの音楽が乗り観ている者の心情も高まっていくものとなり、クライマックスには切なさも感じさせる仕上がりを見せた。

 舞台『幻想奇譚 白蛇伝』は25日から30日まで新サザンシアター TAKASHIMAYAにて上演!

山下聖菜「結構戦う」舞台「白蛇伝」で大立ち回り披露!キャストがキャラクターの魅力などを語る

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山下聖菜

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情報提供元:News Lounge
記事名:「山下聖菜「結構戦う」舞台「白蛇伝」で大立ち回り披露!キャストがキャラクターの魅力などを語る