セラミュ・セーラーマーキュリー役の小山百代が三森すずこと「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」W主演へ

「少女☆歌劇 レヴュー・スタァライト」が発表された

 新感覚ライブエンターテインメント『少女☆歌劇 レヴュー・スタァライト』発表が30日、神奈川・横浜アリーナで開催された『ミルキィホームズ&ブシロード10周年&スクフェス4周年記念ライブ in横浜アリーナ』内冒頭で発表された。

 本作は株式会社ブシロードと2.5次元ミュージカルなどの舞台制作で知られる株式会社ネルケプランニングがタッグを組んだ大型プロジェクト。そんな2社で進めるだけありミュージカルとアニメーションが相互にリンクしたものとなり、ミュージカル化&TVアニメ化が決定しているというもの。どちらとも演じるキャスト陣の配役がすべて同じという史上初の試みとなる。

 物語は、名門音楽学校へ通う9人の少女たちを軸に展開されていく。それぞれの夢、願いを胸に“スタァ”を目指す彼女たちに突然舞い込んだ謎の招待状。それをきっかけに、乙女たちの壮絶なバトルロワイヤルが始まるというもの。

 今回の発表では、キャラクターたちが華麗に戦闘を繰り広げるPVが上映された後、メインキャラクター9人を演じるキャスト陣も一挙公開。主人公の愛城華恋役にはミュージカル『美少女戦士セーラームーン 』でセーラーマーキュリー役も担当している女優・小山百代が、W主演となる神楽ひかり役には三森すずこと明かされる。さらに、天堂真矢役・富田麻帆、星見純那役・佐藤日向、露崎まひる役・岩田陽葵、西條クロディーヌ役・相羽あいな、大場なな役・小泉萌香、石動双葉役・生田輝、花柳香子役・伊藤彩沙キャラクターの衣装で満員の横浜アリーナに立った。

 小山からは「アニメ、ミュージカルともに私達が演じさせて頂くことが最大の魅力です」と、コメントを寄せつつ9月22日から舞台『「少女☆歌劇 レヴュー・スタァライト―The LIVE―」#1』として上演することも発表となった。この公演について、三森は「アニメと舞台で同じ役をやらせて頂くということでこんなに嬉しいことはありません。舞台は1部はミュージカル、2部はサイリウムOKのライブスペースなので、舞台が初めての方でも楽しめる舞台になっています」と、中身をちょっとだけ話していた。

 なお、メインスタッフも明かされ、監督は、『ユリ熊嵐』副監督を務めた古川知宏。シリーズ構成は、『クロスアンジュ天使と竜の輪舞』を手がけた樋口達人。キャラクターデザインは、『くまみこ』も担当した斎田博之。そして、アニメーション制作はキネマシトラスとなる。

 ■「少女☆歌劇 レヴュー・スタァライト―The LIVE―」#1詳細

 期間:2017年9月22日(金)~24日(日)

 劇場:AiiA 2.5 Theater Tokyo

 演出:児玉明子

 脚本:三浦 香

 チケット料金:7000円(前売・当日共/税込・全席指定)

 チケット一般発売:8月6日(日)AM10:00~

 公式サイト:http://revuestarlight.com

 最速オフィシャル先行:http://w.pia.jp/s/sl-thelive-01-ss/ 〈PC・携帯共通〉

 ■STORY

 「スタァライト」――それは世界中から愛される歌とダンスの「レヴュー」。

 その舞台に心を奪われた「華恋」と「ひかり」は幼い日に約束を交わす。

 「いつか必ず――二人であの舞台に立とうね!」

 時は流れ、約束を胸に日々レッスンに励む「愛城華恋(あいじょう・かれん)」、16才。

そこに転校してきたのは、幼い日に別れた「神楽ひかり(かぐら)」だった。

 再会を機に動きだす運命。

 幕を開ける、不可思議なオーディション。

 『トップスタァに、なりたいですか?』

 合格者に与えられるのは、輝きを独占するトップスタァの座。

 それを手にできるのは、舞台の上で演じられるバトルロイヤル――「レヴュー」を制した、ただ一人。

 華恋とひかり、そして選ばれし「舞台少女」達が、己の夢をかけて謎のレヴューに参加する。

 ほとばしる夢。燃えさかる情熱。譲れない夢。

 「たとえ、あの娘と戦うことになっても――!」

 喜劇と悲劇が交錯する『レヴュー・スタァライト』――ここに開演!

セラミュ・セーラーマーキュリー役の小山百代が三森すずこと「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」W主演へ

情報提供元:News Lounge
記事名:「セラミュ・セーラーマーキュリー役の小山百代が三森すずこと「少女☆歌劇 レヴュー・スタァライト」W主演へ