高田憂希、日高里菜らが独創的な“すごいポーズ”連発!伊藤美来はOP主題歌初披露も

TVアニメ『武装少女マキャヴェリズム』第1話先行上映会が開催!

 TVアニメ『武装少女マキャヴェリズム』第1話先行上映会が2日、東京・角川シネマ新宿で開かれ納村不道役・畠中祐、鬼瓦輪役・高田憂希、亀鶴城メアリ役・北原沙弥香、眠目さとり役・西田望見、花酒蕨役・日高里菜、因幡月夜役・日岡なつみ、OP主題歌アーティストで百舌鳥野のの役・伊藤美来が登壇した。

 本作は、『月刊少年エース』(KADOKAWA)にて2014年3月号から連載中の同名作が原作。護身の名目で武装した女子たちによる無慈悲な男性支配が行われている「私立愛地共生学園」を舞台に、転校してすぐに「矯正」対象となった高校生・納村不道と、それを執行しようとする武装少女たちの戦いの日々が描かれる。

 開演時間になると畠中と高田による掛け合いの影ナレーションと注意事項の読み上げと楽しげなやりとりがありつつ、第1話の上映へ。その終了直後には、高田が輪の付けている鬼面を模して作った特注の仮面をつけて登場し、雰囲気満点でトークをスタート。

 それぞれ自身の演じるキャラクターの説明をしつつ、高田は、「ほかのキャラクターの声も聴いて、想像通りでした!それに納村は、すごいそのままというか、畠中くんが声を入れたことによって、引っ張ってもらっているというか、納村の自由さを表現していっているというか」と、べた褒め。これには畠中も「あんまり褒められ慣れてないから」と、大テレだった。

 さらに、第1話のOPに畠中は「思ったより動いた!」といえば西田も「後半バンバン動いてたね!」と、キャストの想像以上のものだったとアピール。アフレコ現場については日高が「この作品は戦い方も古武術を扱うから特殊じゃないですか。第1話では“阿吽の呼吸”というものがありましたけど、どうやるんだろうかとか。みんな同じ気持ちで、いまでは良いチームワークでやらせてもらっています」と、キャスト陣での結束が強いのだとか。ちなみに、畠中は、男性キャスト同士が“ある事情”から、「ファンデーションの話をしていました。それに、ジャスミンティーの話であんなに盛り上がれると思いませんでした」と、笑みを見せる一幕もあった。

 中盤からは伊藤も加わってのものに。伊藤はOP主題歌『Shocking Blue』も担当しているということで、曲のイメージに合わせた衣装で登場。TVサイズで楽曲を初披露し、観客を熱狂させつつ、「緊張しました。すべてが震えました」と、胸をなでおろすと西田からは「格好良かった!」と絶賛。高田も「会場のみなさんの心も震えまくってますよね!」と、呼びかけると場内には歌い終えたときよりも大きな拍手が鳴り響いた。

 イベント後半は『やってみよう○○流○○の構え』なるゲームコーナーが展開。本作は古武術が取り入れられた設定が多いということで、古武術の名前を聞いてキャストがそのポーズを想像して実際にやってみて、正解に近いかどうか観客がジャッジするというもの。高田&北原&伊藤、西田&日高&日岡の2チーム対抗で行われ『鹿島神傳直心影流 松風』『神道無念流 左十字留』、『薬丸自顕流 蜻蛉の構え』をそれぞれ文字から想像して披露したのだが、それぞれ独創的な“すごいポーズ”を連発し、場内は沸き返っていた。

 あっという間に終演間際となり、伊藤は「初めてのタイアップが『武装少女マキャヴェリズム』ですごく光栄に思っています」と、胸の内を語ったり、日高は「作品もそうですし、お遊びコーナーも仲良し雰囲気も伝わったのではないかなと思います」と、ニッコリ。

 そして高田は「本当に熱くて格好いいアニメになったんじゃないかと思いました。気持ちが熱くなるような話とか、サービスシーンもあったりするので、そういう部分も楽しんでもらえればと思います!」と、アピールし畠中は「役者陣の僕らもぶつかりあいながら芝居していきたいですし、魂を込めて作っていきたいと思っています」と、宣言。そんな熱気があふれるまま終演を迎えていた。

 TVアニメ『武装少女マキャヴェリズム』はAT-X、TOKYO MXほかにて5日より放送スタート!

情報提供元:News Lounge
記事名:「高田憂希、日高里菜らが独創的な“すごいポーズ”連発!伊藤美来はOP主題歌初披露も