稲村亜美、横浜スタジアムで始球式で100キロ超の“神ピッチング”!プロの捕手も「めちゃくちゃ早かった」

自己最速には2キロ及ばずの102キロ!

 “神スイング”のタレント・稲村亜美(20)が18日、神奈川・横浜スタジアムで行われたプロ野球「横浜DeNAベイスターズVS広島カープ」の試合前に始球式を行った。

 フランチャイズ中心の炭火焼肉料理チェーン「牛角」(レインズインターナショナル)が冠協賛して、「牛角ナイター」と銘うたれたこの日の試合、稲村は「牛角ナイター応援キャラクター」として始球式を行った後、試合中には「牛角アイス」の配布にも協力した。

 牛角オリジナルのユニフォームに身を包み登場した稲村。CMで話題となった「神スイング」だけでなく投げてもスゴイ!これまで始球式で100km/h越えを連発したときほど、今回も100km/h越えなるか、はたまた自身の持つ最速104km/h(2016年5月8日台湾プロ野球公式戦「中信兄弟VS統一セブンイレブン・ライオンズ」新荘体育場野球場)を更新するのか!

 7度目の始球式に挑んだ稲村、注目された投球は102km/h!左バッターの広島東洋カープ田中広輔選手の内角高めへと外れた。苦笑いの後は、毎回恒例となった、マウンドを手でならす姿も。

稲村亜美、横浜スタジアムで始球式で100キロ超の“神ピッチング”!プロの捕手も「めちゃくちゃ早かった」

 稲村は、「毎回始球式をさせて頂くときは緊張するのですが、本当に震えるほど緊張しました。ストライクが入らず、球速が102km/hという事でちょっと悔しかったのですが、横浜DeNAベイスターズのキャッチャー戸柱(恭孝)選手が『めちゃくちゃ早かった』と、言ってくれたのがとても嬉しかったです。点数を付けるのであれば(100km/hを超えたので)75点。まず次の目標は110km/ hを目指し、レベルアップしていきたいです」と、感想を。「おそらく、今年は今回が最後」(稲村)ということで、記録更新は来年へとお預けとなりそうだ。

 また、試合中には、「牛角アイス」の無料配布にも出席し、約100名へ直接手渡した。バニラのカップアイスで、黒蜜が渦のように溶け込み、その上から黄な粉をかけて食べる。これが絶品で、お代わりしたくなったほど。

 稲村も、「牛角が大好きで家の近くの牛角にはよく行きます。〆には必ず牛角アイスを食べます!牛角アイスも大好きで、自宅で真似をしてよく作りますが、なかなかお店の味を再現できないんです。今日頂いたアイスはとっても美味しいです!」と、にっこり。

 

稲村亜美、横浜スタジアムで始球式で100キロ超の“神ピッチング”!プロの捕手も「めちゃくちゃ早かった」

稲村亜美

稲村亜美、横浜スタジアムで始球式で100キロ超の“神ピッチング”!プロの捕手も「めちゃくちゃ早かった」

7度目の始球式

稲村亜美、横浜スタジアムで始球式で100キロ超の“神ピッチング”!プロの捕手も「めちゃくちゃ早かった」

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稲村亜美、横浜スタジアムで始球式で100キロ超の“神ピッチング”!プロの捕手も「めちゃくちゃ早かった」

無料配布にも協力



情報提供元:News Lounge
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