したコメ9回目が開幕!レッドカーペットを豪華キャストが闊歩

したコメ9回目が開幕!

 “したコメ”の愛称で親しまれている『第9回したまちコメディ映画祭in台東』オープニングを飾るレッドカーペットイベントが17日、東京・浅草公会堂前で開かれ、さまざまなゲストが観客と近い距離で触れ合うこととなった。

 この日は、『たいとう観光大使』として浅香光代、『したコメ応援人』として内海桂子、海老名香葉子、友吉鶴心、ねづっち、林家しん平、『山田洋次リスペクトライブ』から浅草ジンタ、大久保ノブオ(ポカスカジャン)、佐藤蛾次郎、佐藤利明、『男おばさん!!』から軽部真一アナ、笠井信輔アナ、『野良スコ』から内山勇士監督、コタロー、『箱入り息子の恋』から市井昌秀監督、石橋穂乃香、『特殊メイクワークショップ』から西村喜廣監督、百合沙、『したコメ大賞』から田中要次監督、山本舞香、『THE BLUE HEARTS ショートフィルムセレクション』から下山天監督、井口昇監督、清水崇監督、工藤伸一監督、女優・山本舞香、『浅草・筑波の喜久次郎』から 田村亮、星由里子、水町レイコ、『ぼくのおじさん』から子役の大西利空、企画・脚本の須藤泰司氏、そして、したコメ総合プロデューサーのいとうせいこうが登壇となった。

 イベントは、小学生たちによるブラスバンド演奏から。2曲のみごとな演奏を披露した後、『男はつらいよ』の演奏をしながらレッドカーペットを歩くという情緒を感じさせるものや、子どもたちが『特殊メイクワークショップ』からゾンビメイクをほどこして練り歩き、「カワイイ!」などの声が飛ぶこととなった。

 そして、ゲストたちはレッドカーペットに人力車で登場。内海と浅香が歴史を感じさせるトークを繰り広げたり、昨年は声帯ポリープの手術のため、三上真奈アナウンサーが代打で“遺影”と称した顔写真を手に参加していたが、今回は元気に復帰。軽部アナから「去年休みました」と、ニヤニヤといった顔を向けられた笠井アナは、「こんなにいい声になりました!」と、声色を高くしてアピールし、沸かせることに。

 山本や石橋は人力車を体験して興奮気味だったりするなか、『男はつらいよ』の寺男源吉役でも知られる佐藤蛾次郎は、第1作目から着ているという法被姿で、「山田洋次監督には感謝しています。寅さんのこの街に遊びに来てもらえたら」と、風情を感じさせるコメントで呼びかけていた。

 『第9回したまちコメディ映画祭in台東』は19日まで開催中!

情報提供元:News Lounge
記事名:「したコメ9回目が開幕!レッドカーペットを豪華キャストが闊歩