政府は13日の閣議で、リオ五輪のレスリング女子58キロ級で金メダルを獲得し、五輪の女子史上初の4連覇を果たした伊調馨選手(32)に、国民栄誉賞を授与することを決定した。

 同日、日本テレビが報じており、都内で会見を行った伊調選手は、4年前に同賞を受賞した同じ女子レスリングの吉田沙保里選手(33)を引き合いに出し、「それでも同等と思っていない。尊敬する先輩」と、称賛。

 4年後には東京五輪が開催されるが、「挑戦してみたい気持ちもある」と、前人未到の5連覇へ意欲を見せた。

情報提供元:News Lounge
記事名:「女子レスリング・伊調馨選手に国民栄誉賞!V5へ意欲も