吉川ひなの、妻夫木聡とマイコの結婚を祝福!「ハワイの海が見えるチャペルで」

結婚して「考え方が変わった」と、吉川ひなの

 モデル・吉川ひなの(36)が4日、東京・渋谷ロフト2F『Shibuya City Lounge』に期間限定でオープンした『りぞ婚Café』のオープニングイベントに登場した。

 この日、結婚を発表した俳優・妻夫木聡(35)と女優・マイコ(31)は、「おめでとうございます。ぜひリゾ婚で!」と、PR。特に、ハワイ州観光局ロマンス親善大使でもあるひなのは、「ハワイウェディングどこでやっても素敵なんですけど、海の見えるチャペルとかいいですね」と、一押し。

 ひなの自身は、「ジャングルが個人的に好きなので、次はジャングルウエディングを。自然のものを装飾してるターザンみたいな」と、独特の発想で笑わせた。

 また、ウエディングドレスもプロデュースしているひなのは、「着ていただけたらすごくうれしいですけど。『着ます』っていってみようかな。勇気だしてカタログ送っちゃいますか」と、周りのマスコミにも促されてノリノリ。

 結婚の先輩として、「結婚てすごい楽しいなぁと思っていて、彼に対して、ヤダなとか、ケンカするときとかいろいろあるんですけど、そこも含めて楽しんじゃえばいいんだと。楽しんで下さい」と、アドバイスを送った。

吉川ひなの、妻夫木聡とマイコの結婚を祝福!「ハワイの海が見えるチャペルで」

 結婚前と結婚後では考え方が変わったそうで、「こんなふうにしてほしいはすごくあったんですけど、そんなふうにならないと気づいた。もともと彼のいいところを見ようと。こういうことはしてくれないけど、こういうとこは素敵だなとか。ケンカする回数、怒る回数が減りました」と、結婚して考え方が変わったようだ。

 同cafeは、8月1日が「リゾートウエディングの日」と制定されたことを記念したもので、リゾートウエディングの魅力を体感できるcafeとなっている。

 ひなの自身も、東京で1度目の結婚式をした後、2度目の結婚式をハワイで挙げた“リゾ婚”経験者。「男の人は結婚式は恥ずかしいという感じあるけど、ハワイだとリラックスできる」と、「リゾ婚」の利点を語る。

 入り口には、ブルーのウエディングケーキと天井からリゾートの写真パネルが下がるなど、リゾート感いっぱいの店内に、「ハワイって感じで楽しくなります」と、ひなのもニコニコ。

 さらに、Galaxyとコラボレーションした最新のバーチャルリアリティ端末「Gear VR」で、ハワイのチャペルを360度体感でき、渋谷にいながら花嫁目線でハワイウェディングを疑似体験できる。

 実際に体験したひなのは、「わっ!あっ!すごい!天井も床も!バージンロード!花婿さんが・・・アッ、もしかして誓いのキス・・・」と、言葉をあげながら楽しんでいた。「新感覚でした。距離感もバージンロードをいまから歩くという・・・。天井も床も360度全体が見渡せる。みんな初めてだから、花嫁目線で疑似体験できるのはいいですね。私も心の準備しておけば、あんなにはならなかった。感動してズーッと泣いてた。だけど、ハワイではずーっと笑ってました」と、自分の結婚式を思い出していた。

吉川ひなの、妻夫木聡とマイコの結婚を祝福!「ハワイの海が見えるチャペルで」

 ■「リゾ婚Cafe」とは

 青い海、白い砂浜、自然あふれる木々の緑など、リゾート地の美しいロケーションと共に写真展示やディスプレイをしたリゾートウエディングを体感できるカフェ。メインとなるGalaxyとコラボレーションした最新のバーチャルリアリティ端末「Gear VR」では、ハワイのチャペルを360度見学でき、渋谷にいながら花嫁目線でハワイウェディングを疑似体験できる。

 また、幸せいっぱいの結婚式をイメージし、アイスを間に挟んだしっとり冷たいパンケーキに、色とりどりのフルーツをトッピングし、マンゴーのさっぱりとしたソースを添えた「アイスパンケーキ」(1000円、税込)も販売する。

 ■リゾートウエディングの日

 8月は夏の暖かい気候やバカンス休暇などリゾートのイメージを想起しやすいこと、申請した『ワタベウェディング株式会社』のリゾートウエディングのメインエリアであるハワイにかけて、「ハワイ=8」「いい=1」の語呂合わせから。

 「リゾ婚cafe」は、渋谷ロフト2階の「Shibuya City Lounge」に8月4日(木)から9月3日(土)まで期間限定でオープン。

 

吉川ひなの、妻夫木聡とマイコの結婚を祝福!「ハワイの海が見えるチャペルで」



情報提供元:News Lounge
記事名:「吉川ひなの、妻夫木聡とマイコの結婚を祝福!「ハワイの海が見えるチャペルで」