嵐・相葉雅紀テンションやや低めのエリート“じゃがいも”に!助監督へは鋭いツッコミ

嵐・相葉雅紀テンションやや低めのエリート“じゃがいも”に!

 人気アイドルグループ『嵐』の相葉雅紀(33)が8月1日よりオンエアされるカルビー『ポテトチップスクリスプ』新CM 『だーれだ?』篇に登場する

 カルビー株式会社が、『ポテトチップスクリスプ』のうすしお味とコンソメパンチの2種類を8月1日より順次発売。それに合わせて相葉を起用した新CMを制作し、同日より放送していく。新CMでは、相葉が新登場ながらも圧倒的な存在感のある「じゃがいも」に扮することに。欧米貴族のような出で立ちに、頭部が巨大なじゃがいもという、一度見たら忘れられなさそうなインパクトとなる。

 CM内の物語の舞台は、大航海時代を思わせる帆船の甲板。そこに堂々とした佇まいの人影が。「だーれだ?」おもむろに問いかけてくる質問に窮していると「違います。じゃがいもです」と、先に答えが来る。「じゃ、これなーんだ?」と続けて掲げたのは、筒型の容器2つ。「そう、ポテトチップスクリスプです」と、新発売の「ポテトチップスクリスプ」のうすしお味とコンソメパンチをお披露目する相葉扮する“じゃがいも氏”。中世の肖像画を思わせる重厚な世界観の中で、「ポテトチップスクリスプ」のデビューを強烈に印象付けるのだった……。

 撮影現場では、シーンごとに監督と相葉で、じゃがいもの演技について話し合いが。セリフの言い回しや、細かな表情や身のこなしにまで配慮がなされたそうで、「できれば瞬きもしないように!」「もう少し感情をフラットに!」など、監督から細かいさまざまな指示が飛び、相葉も次々にそれに応えていく。「こう、後ろに持ってかれちゃうんですよね」と言いながらも、大きなじゃがいもヘッドを巧みに操り“じゃがいも氏”のキャラクターを徐々に作り上げていくこととなった。

 撮影中には、演技指導に当たった助監督が“食べるシーン”へ並々ならぬこだわりが。食べる位置、スピード、角度などなど、相葉に実演して見せるため、次々と助監督が『ポテトチップスクリスプ』をほお張る。すると、その様子に、相葉から「それ、食べたいだけじゃないの?」と鋭いツッコミが飛ぶことも。これに助監督は顔を赤らめ照れ笑いだったが、その熱心な演技指導が功を奏したのか、監督からは「素晴らしい!」と、絶賛の食べカットに仕上がった。その後、相葉と助監督は、「うすしお味おいしいよね。100枚はいける!」と、『ポテトチップスクリスプ』トークに花を咲かせ、意気投合といった感じだった。

 カルビー『ポテトチップスクリスプ』新CM 『だーれだ?』篇は15秒で8月1日より全国放送予定!

 ■キャラ紹介

 氏名:じゃがいも

 品種:ラセット・バーバンク

 職業:厳選されたエリートじゃがいも

 性格:さっパリッとしている。反面、何に対して

もこだわりが強い。

 長所:おいしい

 短所:テンションがやや低め

 趣味:家庭菜園

 特技:おいしくなること

 座右の銘:「一日一パリ」

情報提供元:News Lounge
記事名:「嵐・相葉雅紀テンションやや低めのエリート“じゃがいも”に!助監督へは鋭いツッコミ