作家の新堂冬樹氏が26日、自身のブログで、覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕された俳優の高知東生(本名・大崎丈二)容疑者(51)へ、思いをつづった。

 高知容疑者は昨年6月、義父の介護などを理由に俳優を引退。同年秋に公開された映画『忘れ雪』、『W~二つの顔を持つ女たち~』が引退作となったが、どちらも新堂氏の原作だった。

 高知容疑者について、新堂氏は「介護を口実で引退したのに、浮気相手のホステスとホテルで覚せい剤と大麻を使用していたなど…腹立たしくてしょうがない」と、怒りをあらわにしていた。

情報提供元:News Lounge
記事名:「作家の新堂冬樹氏 高知容疑者に怒り「腹立たしくてしょうがない」