政治資金などを巡る一連の問題で、都議会が不信任決議案を可決することが確実となった東京都の舛添要一都知事(67)はきょう15日、午前中にも議長に対し、辞職願いを提出する意向を固めた。

 同日、NHKが報じており、舛添都知事は今月21日付けで辞職する見通しで、一昨年2月の就任以来、約2年4ヶ月での辞職となる。

 舛添知事の政治資金などを巡る一連の問題で、都議会では14日から15日未明にかけて、対応を協議。自民党と公明党を含む7つの会派が共同で、舛添知事に対する不信任決議案を15日に提出することを決めた。

 不信任決議は午後1時からの本会議で採決され、可決されることが確実となっている。

情報提供元:News Lounge
記事名:「舛添都知事が辞意固める 辞職願い提出へ