北海道新聞、北海道新幹線開業記念で日本初!“光る新聞”を2000部配布!

「ここが光った」と、みんなで指さしあう

 北海道新幹線が開業した26日、北海道新聞社が「光る新聞」を東京駅や函館駅など8ヶ所で配布した。

 午前11時、上りの一番列車が到着する予定時刻と同時に、東京駅丸の内南口のJPタワー前で配布を開始した。

 函館市在住画家の大西翔氏が描いた世界三大夜景の一つといわれる函館山から見た函館の夜景を見開きにした表紙が、LED(発光ダイオード)加工によって、右と下のボタンを押すと10ヶ所光るという、国内で初めて(※)となる「光る新聞」。

 ※「日本初(国内初)」は当社調べ(2016年3月時点)

 「光る新聞」は、子供さんたちを始め、新聞を受け取った人たちに大人気。配布していた周辺では、受け取った人が「光るんだって」といいながら、新聞を広げていると、受け取っていない人も、「光る新聞くださーい」と、駆け寄ってくるほど。

 一方、スタッフの人たちは、「ここを押すとね」と、光り方をひとりそとりにていねいに説明し、「ぜひ、観光に来て下さいーい」と呼びかけていた。

北海道新聞、北海道新幹線開業記念で日本初!“光る新聞”を2000部配布!

 紙面内容は、「旅する新聞。」とし、東京から東北、函館を旅していく気持ちになるよう車窓をイメージしたクリエーティブとなっている。

 この光る新聞は、10時からJR函館駅で配られたのをスタートに、函館山、五稜郭タワー、JR五稜郭駅、JR札幌駅、JR東京駅、JR有楽町駅、JR上野駅周辺で、約2000部を配布した。

 また、東京駅周辺では、毎日新聞が北海道新聞と共同で号外を発行。毎日新聞が「北海道新幹線けさ開業」として、東京駅から新函館北斗駅前へ向かう下り線一番列車の発車風景の写真を載せ、北海道新聞は「北海道新幹線で観光ブーム」の見出しで、世界三大夜景の一つといわれる函館山から見た眺望や、終着駅・函館北斗駅の観光地を紹介。

 共同号外は、東京、上野、有楽町、新函館北斗、函館の各駅前で計6000部配布された。

 

北海道新聞、北海道新幹線開業記念で日本初!“光る新聞”を2000部配布!

 

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情報提供元:News Lounge
記事名:「北海道新聞、北海道新幹線開業記念で日本初!“光る新聞”を2000部配布!