神戸蘭子、子どもができにくい「多嚢胞性卵巣症候群」体質乗り越え第一子妊娠!「この日をずっと望んで来た」

子供ができにくい「多嚢胞性卵巣症候群」を乗り越え第一子を妊娠した神戸蘭子

 モデルでタレントの神戸蘭子(33)が3日、現在、第一子を妊娠中であることを自身のブログ(http://ameblo.jp/ran-ran-k/entry-12134516817.html)で報告した。その中で、「多嚢胞性卵巣症候群」という妊娠しにくい体質だったことを初めて告白した。

 「ご報告」という題で、3日午後8時23分にブログを更新。ソファーに寄りかかりながら、ふっくらしたお腹に手をあてる神戸。その傍らで、愛犬も神戸のお腹に手を当てているように見え、それを笑顔で見つめている幸せそうな写真を掲載している。

 「私事ですが、ご報告があります。この度、新しい生命を授かりました。今は体調も安定しており、穏やかなマタニティライフを過ごしてます」と、喜びを綴っている。

 しかし、この喜びは、10年間の自分の体質との“闘い”を乗り越えての感動だったという。実は、10年前ぐらいから、子供ができにくい体質で、30歳ぐらいからその体質や生活を整えるようにしていたと告白。

 「体調を悪くして救急病院に行ったり、仕事の行く先々で病院ハシゴしたり。このままじゃ、子供というより自分の身体をちゃんと健康にしないと!!」ということで、「その時はお仕事を優先した生活だったので、この先の結婚・出産を意識して、自分の身体を考えてゆっくりとお仕事が出来る環境を整えました。お休みしたり、マイペースなお仕事のいい環境作りは出来た」と、環境を変えていったという。

 そして、この10年間、子供ができにくい体質が、「多嚢胞性卵巣症候群(たのうほうせいらんそう)」だと診断され、「病院にもたくさん通って、簡単に結果が出る事では無いのは分かってるのですが。正直自分の中で、子供欲しさに勝手に焦ってしまう時もあったり」と、苦しかった時期を振り返り、だから、「妊娠が分かった時は、涙が出ました!!」と、感慨もひとしお。

 なので、「この日を迎えるためには色々ありましたが、この日をずっと望んで来たので嬉しくて嬉しくて。今は、後期に差し掛かり胎動も感じる事が多く、母親になるんだと実感する事が多いです。夫婦共に、新しい命が宿っている奇跡に感謝をし、1日1日大切に、元気に産まれてくるように願っています」と、苦労しただけに幸せで満たされているようだ。

 最後に、「初めての経験なので、私も探り探りですが。勉強しながら成長しながら、私らしくいつも笑顔でハッピーな母親になりたいです!」と、噛みしめるように誓っている。

 神戸蘭子は、渋谷でスカウトされ読者モデルとして活動後、タレントとしても テレビやドラマで活躍。2014年5月15日、ブログで結婚を発表している。

情報提供元:News Lounge
記事名:「神戸蘭子、子どもができにくい「多嚢胞性卵巣症候群」体質乗り越え第一子妊娠!「この日をずっと望んで来た」